教育ローンで即日融資はできる?最短融資のコツと審査対策、オススメ教育ローン7選

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教育ローンは即日融資できるの?

即日融資はできません。

数日から数週間は融資までにかかりますが、金利の低さが強みですよ

大学入学や専門学校など、人生の中でも多額のお金が必要になるタイミングは多々あります。

一括で払うのは難しいですから、ローンを組んだり奨学金制度を利用する人は多いですよね。

なかでも教育ローンは金利が低く、使いやすいローンです。

今回はそんな教育ローンの魅力を余すことなくご紹介!

奨学金との違いや最短融資のコツ、審査対策からオススメの教育ローンまで徹底解説していきますよ。

【今回の記事でわかること】

  • 教育ローンで即日融資はできない
  • 教育ローンと奨学金の5つの違い
  • 教育ローンの申し込みから契約までの流れ
  • 教育ローンで最短融資をするコツ
  • 教育ローンの審査対策
  • オススメの教育ローン7選
  • 消費者金融を頼るという手も

教育ローンで即日融資はできない

結論からいうと、教育ローンで即日融資はできません。

そもそも教育ローンを扱っているのは、銀行・信用金庫・日本政策金融公庫です。

どこも即日融資には対応しておらず、数日から数週間は融資までにかかってしまいます。

なぜ教育ローンで即日融資ができないのか。

その理由は大きく3つ挙げられます。

  • 低金利かつ融資額が大きくなりがち
  • 提出書類が多い
  • 銀行では警視庁のデータベース照会がある

1つずつ詳しく見ていきましょう。

低金利かつ融資額が大きくなりがち

教育ローンでの融資額が通常のカードローンと比べて高額であるからこそ、即日融資は難しいといえます。

そもそも教育ローンは学校の入学金や授業料のために利用するケースが一般的。

特に大学入学時に活躍するローンであり、金額はまとまったものになりがちです。

数十万円ではなく数百万円になるため、貸す側からすればリスクも大きくなります。

大金を貸すからこそ審査が慎重なものとなり、その分時間がかかってしまうわけですね。

また借りる金額が大きければ、それだけ金利も低くなります。

借りる側にメリットが多く、人気もあるため利用したいと申し込んでくる人は数多いです。

貸す側はきちんと返してくれる相手かどうか見極めたいため、さらに審査に時間をかけるように。

結果即日融資が難しいわけですね。

提出書類が多い

教育ローンは貸す側・借りる側以外に学校も関わってきます。

その分提出しなければならない必要書類が多いです。

すぐには準備しきれないため、それもまた時間がかかる要素になりがち。

教育ローンで必要となる書類は以下の3つです。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類
  • 資金用途が確認できる書類

上2つはカードローンでも提出する書類です。

最後の、資金用途が確認できる書類とはなんなのでしょうか。

資金用途が確認できる書類

資金用途が確認できる書類とは、教育ローンで借りたお金の使い道を証明するための書類です。

  • 合格通知所や学生証の写し
  • 学納金額がわかる書類
  • 不動産の敷金・礼金の記載がある賃貸借契約書
  • 借り換えの場合は現在利用している金融機関の返済予定表と返済履歴がわかる書類

必要な書類を用意しておかなければ審査は進みません。

できるだけ早く書類を揃えることが、融資までの時間短縮につながります。

申し込む前にできる限りの書類を用意しておきましょう。

銀行では警視庁のデータベース照会がある

かつて銀行カードローンで融資されたお金が、反社会的勢力に流れてしまう事件が発生しました。

反社会的勢力にお金がいかないよう、銀行での審査に「警視庁のデータベース照会」が追加されることに。

この「警視庁のデータベース照会」に時間がかかってしまうため、即日融資はさらに難しくなってしまったのです。

とはいえ必要な審査項目ですから、仕方がないといえますね。

さまざまな要素が積み重なった結果、教育ローンで即日融資はできなくなってしまいました。

即日融資は難しいんだね……

早めに申し込んでおくことが重要ですね

教育ローンと奨学金の5つの違い

教育ローンと奨学金の違いはわかりますか?

どちらも学業のためにお金を借りるわけですが、それぞれ全くの別物です。

教育ローンと奨学金がごっちゃになっている人は多いはず。

2つの違いをハッキリさせておきましょう。

教育ローンと奨学金の違いは全部で5つあります。

  1. 申請者が違う
  2. 支給タイミングが違う
  3. 借入限度額が違う
  4. 金利が違う
  5. 基準が違う

それぞれ詳しく見ていきましょう。

違い①申請者が違う

まず違うのが、申し込む人です。

教育ローンは親が申請者です。

一方、奨学金を申請するのは子供となっています。

親がお金を借りるか子供がお金を借りるかで異なるわけです。

社会人になったときに「奨学金の返済が大変」というのはよく聞く話ですね。

それは申し込んだ本人だからなのです。

教育ローンの場合、支払う人は基本的には親となります。

違い②支給タイミングが違う

お金が融資されるタイミングも異なります。

教育ローンの場合、契約した段階でまとめて一括借入です。

奨学金は毎月定額で少しずつ受け取ります。

お金を返済するタイミングも違います。

教育ローンでは借りた直後から返済が始まるのに対し、奨学金は学校を卒業してから支払うケースが一般的です。

違い③借入限度額が違う

借りられる最大限度額も違います。

国の教育ローンは上限が350万円であり、民間の金融機関でも500万円が平均的な数字です。

日本学生支援機構の第二種奨学金は、毎月最大12万円融資されます。

つまり4年間借り入れるとすると、総額で576万円になるわけです。

教育ローンの種類にもよりますが、全体的に見れば奨学金のほうが借入限度額が高いといえますね。

違い④金利が違う

国の教育ローンは金利が年1.68%であり、民間の金融機関だとそれより2~3%高いです。

一方、日本学生支援機構の第二種奨学金の金利は、利率固定方式と利率見直し方式のどちらかを選べます。

2020年4月に貸与が終了する場合の金利は利率固定方式が0.157%、利率見直し方式が0.003%。

奨学金のほうが金利が低くなっているのです。

違い⑤基準が違う

消費者金融より金利が低い銀行カードローンの審査が厳しいように、金利の低い奨学金は教育ローンより審査基準が厳しいといえます。

具体的には、学力による基準です。

教育ローンには学力による基準は基本ありませんが、奨学金では審査に基準に学力があります。

高校での評定平均値が3.5以上、あるいは入学者試験の成績が上位半分に入っていることという条件があるのです。

教育ローンの審査基準が低いわけではありませんが、奨学金はかなり厳しい基準だといえます。

奨学金とは別モノなんだね!

教育ローンのほうが申し込みしやすいといえます

教育ローンの申し込みから契約までの流れ

教育ローンはそう何度も申し込むものではありません。

多くの人が初めての申し込みになるはずです。

手続きをスムーズに進めるためにも、教育ローンを契約するまでの流れを確認しておきましょう。

流れを知っていれば、最短融資にもつながりやすくなります。

今回は銀行が扱う教育ローンの流れを解説。

銀行の教育ローンの申し込みから契約までの流れは以下の通りです。

  1. 申し込む
  2. 必要書類提出
  3. 審査
  4. 融資

1つずつみていきましょう。

1:申し込む

申し込む方法は銀行によって異なります。

基本的には「WEB・電話・店頭窓口」の3つです。

手間をかけたくないのであれば、WEBから申し込みましょう。

いつでも好きなタイミングで申し込めますし、何より移動しなくていいというラクさが魅力的です。

不安なことは直接電話で聞いてしまいましょう。

最短融資をするのであれば、店頭窓口で申し込むのもオススメです。

直接足を運ぶ場合、忘れ物をしないように注意してくださいね。

仮審査がある

多くの銀行で、申し込んだ後仮審査が行われます。

ここで落ちれば当然教育ローンは利用できません。

仮審査の結果はメールや電話できますから、うっかり迷惑メールフォルダに入って見逃さないよう注意してください。

見逃してしまえばせっかく仮審査に通っても無効になってしまう恐れもあります。

2:必要書類提出

申し込んだ後、必要な書類を提出しましょう。

最短融資を成功させるためにも、準備に手間取りたくはありません。

申し込む前に用意しておけるといいですね。

そのためにも、どの書類が必要か事前に確認しておきましょう。

本人確認書類・収入証明書類・資金用途が確認できる書類の3つが必要となります。

WEBから簡単にアップロードできる銀行も多いです。

3:審査

審査結果は電話・メール・文書できます。

審査に通ればあとは契約手続きを進めるだけです。

ここで注意しておきたいのが在籍確認の存在。

実際に働いているか、情報が間違っていないか確認するために銀行から職場や自宅に電話がいきます。

きちんと対応できるようにしておいてくださいね。

4:融資

契約の手続きが完了すればいよいよ融資決定です。

教育ローンは即日融資ではないため、数日待つ必要があるでしょう。

直接大学側に振り込まれるパターンもあれば、いったん個人の口座に振り込まれるパターンもあります。

個人の口座に振り込まれる場合、うっかり関係のないことにお金を使わないよう気を付けてくださいね。

手続きの流れは他のローンと似ているね

学校関連の書類が必要な点に注意です!

教育ローンで最短融資をするコツ

何度も言うようですが、教育ローンは即日融資に対応していません。

融資までには数日、長くて数週間かかってしまいます。

なんとなく申し込んでいては、思った以上に時間がかかるかもしれないのです。

最短で融資をしてもらうためにも、コツを押さえておきましょう。

教育ローンで最短融資をするコツは以下の通りです。

  • 必要書類は手元に用意しておく
  • 申し込む先は1つに絞る
  • 繁忙期を避ける
  • 必要最低限の金額を希望する

それぞれ詳しくみていきましょう。

必要書類は手元に用意しておく

書類の準備に手間取れば手間取るだけ、融資は遠のいてしまいます。

申し込む前に必要な書類は用意しておきましょう。

書類に不備があれば、再提出となり大きなタイムロスにつながります。

書類は入念にチェックしてから出すようにしましょう。

資金用途が確認できる書類を事前に準備するのは難しいかもしれませんが、収入証明書類など用意できるものはあります。

できうる限りの準備をしてくださいね。

申し込む先は1つに絞る

教育ローンを利用するためには審査は避けて通れません。

審査で落ちてしまえば教育ローンは利用できないなんて事態に……。

そんな万が一に備えて、複数の教育ローンに申し込む方がいますがこれはオススメできません。

お金を貸す側からすれば、複数のところからお金を借りようとする人は怪しく見えるからです。

銀行側から警戒されてしまい、審査に余計な時間がかかってしまいかねません。

審査を早く終わらせるためには、できるだけ信用してもらうことが大切です。

怪しまれないためにも、申し込む教育ローンは1つに絞っておきましょう。

繁忙期を避ける

教育ローンは入学金に利用されるケースが多いです。

そのため3月に申し込みが殺到し、銀行側も忙しくなります。

つまり3月に申し込めば待ち時間が長くなるのです。

繁忙期である3月を避ければ、審査や手続きがスムーズに進みます。

ギリギリで申し込むのではなく、早め早めの行動を心がけましょう。

数か月前から申し込める銀行も多いですよ。

必要最低限の金額を希望する

借りる金額が大きくなればなるほど審査にかかる時間も増える傾向にあります。

なぜなら、借りる金額が大きいと貸す側のリスクも大きくなるからです。

審査が慎重なものになるため時間もかかってしまうわけですね。

借りたい希望金額を少なくすればそれだけ審査もスムーズに進みます。

そもそも必要以上のお金を借りる必要はありません。

無駄な借り入れは無駄な利息を生むだけなのです。

必要最低限の金額を希望するようにしてくださいね。

できるだけ審査の時間を短くすることが重要なんだね

審査通過にもつながりますよ

教育ローンの審査対策

教育ローンを利用するためには審査を通過しなくてはなりません。

即日どころか1円たりとも融資してもらえない可能性もあるのです。

審査に通るためにも、教育ローンの審査対策をしておきましょう。

教育ローンの審査対策は以下の通りです。

  • 嘘はつかない
  • 収入を安定させる
  • 支払い遅延をしない
  • すでに借金が複数ある場合は1つにまとめておく
  • 銀行の教育ローンならその銀行を利用しておく

1つずつ確認していきましょう。

嘘はつかない

嘘はバレるものです。

審査に通りたいあまり、年収を増やしたり勤務歴をごまかしてしまう人がいます。

嘘をつけば審査には落ちます。

万が一審査に通ったとしても、後からバレれば一括返済を求められるかもしれません。

教育ローンともなればそれなりの金額ですから、一括返済ができずに更なる問題に発展する可能性も。

嘘をつかないことも、立派な審査対策なのです。

正直に申し込んでくださいね。

収入を安定させる

お金を借りることにおいて、返済能力の高さは重要です。

収入が不安定な人は返済能力が高いとはいえません。

転職を繰り返していたり、勤務歴が短いことは収入が不安定とされ審査で不利となってしまうのです。

できるだけ収入は安定させましょう。

副業などで年収をあげることも審査には効果的ですよ。

支払い遅延をしない

審査では申し込んだ人の信用情報がみられます。

信用情報とは年収が勤務先だけでなく、ローンや公共料金の支払い、クレジットカードの利用記録などを含む個人情報のことです。

支払いが何度も遅れていれば、教育ローンでも返済が遅れるに違いないと思われるのは当然ですよね。

ローンの返済にだけ気を付ければいいわけではないのです。

普段から支払いには注意しておきましょう。

信用情報機関に問い合わせてみよう

信用情報は個人でも確認ができます。

手数料はかかりますが、気になる方は個人信用情報機関で照会してみましょう。

信用情報機関に登録された情報は数年で消えます。

もしも自身の情報に問題があった場合は、その情報が消えるまで待つようにしてくださいね。

すでに借金が複数ある場合は1つにまとめておく

すでに借金はしているけれど教育ローンも利用したい、そんな方もいることでしょう。

複数のところから借入をしているのであれば、借入先は1つにまとめておいてください。

借金の件数が多ければ、貸す側からすれば不安材料となってしまいます。

教育ローンの返済ができないのでは、と疑われて審査に落ちやすくなってしまうのです。

借金の額そのものを減らすのは難しいかもしれませんが、借入件数は減らせます。

借入先を1つにまとめれば金利が下がる可能性もあります。

また返済管理もラクになって一石二鳥ですよ。

おまとめローンを活用しよう

借入先を1つにする時に活用したいのがおまとめローンです。

おまとめローンは複数の借金をまとめるためのローンであり、金利が低く限度額も高くなっています。

無駄な借り入れをする心配もなくなりますから、ぜひとも活用しましょう。

おまとめローンについて詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてください。

審査に通りやすいおまとめローンはあるのか?おまとめローン審査に通りやすくなる秘訣も紹介!
借り入れの審査に落ちる1つの要因に、他社借り入れ件数が多いことが挙げられます。 そんな他社借り入れを抑える一つの方法がおまとめローンです。 おまとめローンの審査とは?通常のキャッシング審査と何が違う?審査に落ちてしまう条件とは?...

銀行の教育ローンならその銀行を利用しておく

審査に通るためには信用されることが大切です。

銀行の教育ローンを使うのであれば、普段利用している銀行のほうが審査には有利となるためオススメ。

特に問題を起こしていない優良な客なら、銀行側も「いつも使ってくれているしこの人なら大丈夫だろう」と信用してくれるわけです。

信頼関係を築いておくことで、審査に通る可能性が上がります。

まずは利用している銀行の教育ローンからチェックしてみてもいいかもしれませんね。

申し込む前にできることはたくさんあるんだね

出来る限りのことはしておきましょう

オススメの教育ローン7選

融資までが早く金利も低いオススメの教育ローンを7つに厳選しました。

それぞれの良さがあるため、自分に合った教育ローンを探してみてください。

金利 限度額 返済期間 審査 融資
日本政策金融公庫 年1.68% 最大350万円(要件を満たせば450万円) 最長15年 最短10日 最短2~3週間
三井住友銀行 年3.475% 最大300万円 最長10年 最短即日 最短数日
楽天銀行  固定金利:3.900%
変動金利:3.224%
 最大500万円
医学・歯学・薬学系の場合最大1000万円
最長14年 最短翌日 最短数日
みずほ銀行 変動金利:年3.475%
固定金利:年4.15%
最大300万円 最長10年 最短3日 最短4日
イオン銀行 年2.80~3.80% 最大500万円 最長15年 最短即日 最短2週間
三菱UFJ銀行 年3.975% 最大500万円
医歯薬系学部・研究科・航空パイロット養成の場合最大1000万円
最長10年
医歯薬系学部・研究科・航空パイロット養成の場合最長16年
最短即日 最短9日
りそな銀行 年2.975~4.475% 最大500万円
学部によっては最大1000万円
最長10年
医学部・法科大学院は最長12年
最短3日 最短4日

金利はもちろん、返済期間や上限額も注意してみてくださいね。

日本政策金融公庫「教育一般貸付(国の教育ローン)」

金利 年1.68%
限度額 最大350万円(要件を満たせば450万円)
遅延損害金
返済方式 元利均等返済方式
返済期間 最長15年
担保・連帯保証人 (公財)教育資金融資保証基金または親族
WEB完結
審査 最短10日
融資 最短2~3週間

日本政策金融公庫のローンは、国の教育ローンです。

信頼度は抜群であり、利用者も多く人気があります。

金利も低く、サポートが手厚いですからオススメの教育ローンです。

家庭の状況によっては優遇措置もあるのが嬉しいポイント。

入学金や授業料はもちろん、定期券代やアパート代など幅広い用途で使えますよ。

ただし利用するための条件がいくつかあるため注意してください。

いまいちホームページを見てもわからなければ、電話で自分が利用できるかどうか確認しておきましょう。

三井住友銀行「教育ローン」

金利 年3.475%
限度額 最大300万円
遅延損害金 年20.0%
返済方式 元利均等返済方式
返済期間 最長10年
担保・連帯保証人 不要
WEB完結 ×
審査 最短即日
融資 最短数日

審査が最短即日とスピーディーな三井住友銀行もオススメです。

無担保なら限度額は300万円と使いやすい金額設定となっています。

担保ありの教育ローンなら3000万円、借入期間も30年になるため高額借り入れも可能です。

借入期間が30年という長さの教育ローンはそう多くはないですから、学費が高くて困っている方の強い味方となってくれるでしょう。

自動契約機から申し込むのがスムーズでオススメですよ。

また三井住友銀行の住宅ローンも利用すれば0.5%金利が下がる優遇措置もあります。

年収200万円以上という条件がある点には注意しておいてください。

楽天銀行「大学専用教育ローン」

金利 固定金利:3.900%
変動金利:3.224%
限度額 最大500万円
医学・歯学・薬学系の場合最大1000万円
遅延損害金 年14.6%
返済方式 元利均等返済方式
返済期間 最長14年
担保・連帯保証人 原則不要、500万円以上の場合連帯保証人が必要
WEB完結
審査 最短翌日
融資 最短数日

楽天銀行の教育ローンは選択肢が豊富な点が魅力的です。

一部の学校と提携しており、提携先の学校に入学するのであればより良い条件で利用できます。

来店不要で申し込めますし、融資までも早く使いやすい教育ローンです。

金利も固定化変動か選べますし、返済方法も「元利均等返済」「ボーナス併用分割払い」「在学中元金据置返済」「親子リレー返済」など豊富に揃っています。

みずほ銀行「教育ローン」

金利 変動金利:年3.475%
固定金利:年4.15%
限度額 最大300万円
遅延損害金
返済方式 元利均等返済方式
返済期間 最長10年
担保・連帯保証人 不要
WEB完結
審査 最短3日
融資 最短4日

みずほ銀行の教育ローンは、希望すれば団体信用生命保険にも加入できるローンです。

金利は年0.3%上乗せされますが、万が一の時でも安心できますね。

みずほ銀行の証書貸付ローンを利用している、したことがある場合金利を年0.1%引き下げてもらえます。

住宅ローンを利用しているのであれば、多目的ローンがお得でオススメ。

すでに入学金や学費を自分のお金で支払っていても後から教育ローンを使えばよかったな、なんてことがありますよね。

みずほ銀行の教育ローンなら、支払いから1か月以内であれば申し込むことができますよ。

イオン銀行「教育ローン」

金利 年2.80~3.80%
限度額 最大500万円
遅延損害金 年19.8%
返済方式 元利均等返済方式
返済期間 最長15年
担保・連帯保証人 不要
WEB完結
審査 最短即日
融資 最短2週間

イオン銀行の教育ローンは、返済期間が長く限度額も高い使いやすさが強みです。

申し込みは店舗窓口か郵送の2択。

WEBからは申し込めないため注意してください。

イオン銀行のカードローンを利用していれば、年1.0%の金利優遇があります。

住宅ローンを契約している人専用の教育ローンもあるため、イオン銀行を普段から利用している人にオススメですよ。

三菱UFJ銀行「ネットDE教育ローン」

金利 年3.975%
限度額 最大500万円
医歯薬系学部・研究科・航空パイロット養成の場合最大1000万円
遅延損害金 年19.8%
返済方式 元利均等返済方式
返済期間 最長10年
医歯薬系学部・研究科・航空パイロット養成の場合最長16年
担保・連帯保証人 不要
WEB完結
審査 最短即日
融資 最短9日

三菱UFJ銀行の「ネットDE教育ローン」は、WEB完結で利用できる教育ローンです。

すでに自分で支払っていたとしても、2か月以内までは教育ローンの利用対象にできます。

限度額が最大1000万円、最長16年という特別なプランがあるのも魅力的。

高校や大学だけでなく、塾や専門学校の入学金・授業料にも利用できますよ。

りそな銀行「教育ローン」

金利 年2.975~4.475%
限度額 最大500万円
学部によっては最大1000万円
遅延損害金
返済方式 元利均等返済方式
返済期間 最長10年
医学部・法科大学院は最長12年
担保・連帯保証人 不要
WEB完結
審査 最短3日
融資 最短4日

りそな銀行の教育ローンは、3つのタイプから自分に合ったものを選べるローンです。

用意されているタイプは以下の通り。

  • まとめて借りられる「証券貸付」
  • こまめに借りられる「当座借越」
  • 生涯学習のために借りられる「自己啓発」

使い方に合わせて好きなプランを選びましょう。

りそな銀行の住宅ローン利用者であれば、金利が年2.975%になってお得です。(自己啓発プランは対象外)

「自己啓発」用のお金を借りられる点がりそな銀行の強みですね。

色んな教育ローンがあるんだね

大金を借りるわけですから慎重に決めたいですね

消費者金融を頼るという手も

教育ローンは高額借り入れで低金利なところが魅力的です。

しかしその分審査は甘くないですし、即日融資には対応していません。

どうしてもお金が今日中に必要、そんな時はどうしたらいいのでしょうか。

即日融資にこだわるのであれば、消費者金融がオススメです。

金利は高くなってしまいますが、その日のうちにお金を借りられます。

18.0%と10%以上金利が高くなるため、教育ローンに比べれば返済の負担はかなり大きくなってしまう消費者金融。

時間的に余裕があるのであれば、教育ローンがオススメですよ。

とりあえず一時しのぎとして消費者金融を頼り、後から教育ローンに借り換える方法もいいですね。

即日融資に強いオススメの消費者金融は下記の記事を参考にしてみてください。

消費者金融で即日融資するならどこ?審査や特徴など大手から中小まで徹底解説
消費者金融で即日融資するならどこ? プロミスがオススメです! 他にも大手から中小消費者金融までご紹介しますよ! 「即日お金を借りたい」と思っているなら、ぜひと...

間に合わないなら学校に相談してみる

どうしても学費の支払いが間に合わない場合、学校に相談してみるのも1つの手です。

すぐに連絡すれば、対応してくれるかもしれません。

学校側からしても、入学取り消しは避けたいものです。

まずは事情を話して相談してみましょう。

もちろんそれで学費の負担が減ったりすることはありませんが、何かしらの救済措置を用意してもらえる可能性があります。

「払えません」だけでは学校側も困ってしまいますから、どう払うか解決策を持ったうえで相談するようにしましょう。

まずは教育ローンを頼りましょう

問題は後回しにしちゃいけないね……

まとめ

【教育ローンで即日融資はできない】

  • 低金利かつ融資額が大きくなりがち
  • 提出書類が多い
  • 銀行では警視庁のデータベース照会がある

【教育ローンと奨学金の5つの違い】

  1. 申請者が違う
  2. 支給タイミングが違う
  3. 借入限度額が違う
  4. 金利が違う
  5. 基準が違う

【教育ローンの申し込みから契約までの流れ】

  1. 申し込む
  2. 必要書類提出
  3. 審査
  4. 融資

【教育ローンで最短融資をするコツ】

  • 必要書類は手元に用意しておく
  • 申し込む先は1つに絞る
  • 繁忙期を避ける
  • 必要最低限の金額を希望する

【教育ローンの審査対策】

  • 嘘はつかない
  • 収入を安定させる
  • 支払い遅延をしない
  • すでに借金が複数ある場合は1つにまとめておく
  • 銀行の教育ローンならその銀行を利用しておく

【オススメの教育ローン7選】

  • 日本政策金融公庫「教育一般貸付(国の教育ローン)」
  • 三井住友銀行「教育ローン」
  • 楽天銀行「大学専用教育ローン」
  • みずほ銀行「教育ローン」
  • イオン銀行「教育ローン」
  • 三菱UFJ銀行「ネットDE教育ローン」
  • りそな銀行「教育ローン」

【消費者金融を頼るという手も】

  • 金利は高いがその日のうちにお金を借りられる
  • 消費者金融を頼って、後から教育ローンに借り換える方法
  • 間に合わないなら学校に相談してみる

おわりに

教育ローンは金利が低く、学費の面で強い味方となってくれる存在です。

さまざまな教育ローンがあるため、金利だけでなくサービス面も比較して検討することをオススメします。

金利の優遇も多いですから、教育ローンだけでなく暮らし全体で借入先を選びたいですね。

申し込む前にきちんと返済までの計画は立てておきましょう。

返済のシミュレーションも活用してくださいね。

さっそく教育ローンに申し込もうっと!

必要な書類は事前に用意しておいてくださいね!