ノーローンの利息は?サービスは充実しているか?

※本ページにはPRが含まれます。

ノーローン

レジャーや冠婚葬祭など、急な出費で生活費が足りなくなってしまい困ったことのある人も少なくないでしょう。

そんなピンチのときに頼りになるのが消費者金融などのカードローンです。

なかでも「ノーローン」はCMなどでも有名ですが、いったいどのような特徴があるのでしょうか。

この記事ではノーローンの利息やサービスの特徴について解説していきます。

新生銀行グループノーローンの返済を大解説

ノーローンとは

「ノーローン」は、サッカードイツ代表のゴールキーパー、オリバー・カーンのCMで有名になった消費者金融です。

もともとは株式会社シンキのブランドでしたが、現在では新生パーソナルローン株式会社によって運営されています。

同社は名前のとおり新生銀行グループです。

銀行のグループ会社ということで信用も高く、安心して利用することができます。

ただし、銀行グループ会社といっても消費者金融に分類されるため、「総量規制」の対象になることはあらかじめ確認しておく必要があります。

総量規制とは、個人の借入総額が原則として年収の3分の1に制限されるという仕組みです。

これは貸金業法で定められているもので、どこの消費者金融を利用しても条件は同じです。

ノーローンの利息はどれくらい?

ノーローンの金利

カードローンを利用する際に最も気になるのが利息です。

ノーローンの金利(貸付利率)は実質年率4.9%~18.0%に定められています。

一般的に消費者金融の利息は限度額と基準残高で決まることが多いのですが、ノーローンでは利用年数の長さや職業の安定度などの利用者の属性によって利息を下げてもらえることもあります。

なお、融資金額は1万円から300万円までです。

他社と比べてどうか

この金利は必ずしも低いというわけではありません。

特に銀行系カードローンと比較すると不利な場合もあります。

ただし、10万円以下の小額利用の場合はどこを利用しても最大金利が適用されることがほとんどです。

その点を考慮して比較することも必要です。

アコム・SMBCモビット

消費者金融のなかでも、アコムやSMBCモビットのような大手企業では実質年率が3.0%~18.0%に設定されています。

小額利用の場合、ノーローンと比較しても金利面では同等です。

しかし、100万円を超えるような高額利用の場合は金利面でかなり有利になります。

プロミス

大手消費者金融でも、プロミスはやや独自路線の金利設定です。

実質年率は4.5%~17.8%に設定されており、小額利用の金利がやや低くなっています。

一方、大手ではめずらしく高額利用のメリットがあまりありません。

ただし、小額利用・高額利用のいずれの場合もノーローンよりもわずかに有利な金利設定です。

レイクALSA

レイクALSAはノーローンと同じ新生銀行グループです。

しかし会社自体は異なり、新生ファイナンシャル株式会社の運営です。

実質年率は4.5%~18.0%に設定されており、金利だけをみれば他社と比較してあまり優位性はありません。

高額利用の場合はノーローンよりやや有利です。

1週間の無利息サービス

驚きの「無利息」

ノーローンの最大の特徴は「1週間無利息キャッシング」というサービスです。

キャッシングの翌日から1週間、利息が全くかからないという仕組みです。

つまり、キャッシングを利用して1週間以内であれば元金のみの返済で済むという、これまでのカードローンの常識では考えられないサービスになっています。

「無利息」の利用条件

繰り返し利用が可能

1週間無利息キャッシングは、何度でも利用できることも特徴のひとつです。

たしかに、他社でも「無利息サービス」を謳うカードローンを展開していますが、いずれも初回利用に限定されたサービスです。

ノーローンの場合、「月に1回」という制約はあるものの利用回数に制限はありません。

通常利用にも「無利息」適用

また、無利息キャッシングは通常の利用にも適用されます。

例えば利用の1ヶ月後に全額返済した場合、利用開始から1週間の部分については利息が免除され、残りの3週間分のみの利息だけでよいということになります。

10万円を利率18.0%で利用した場合、利息で支払う金額は23.3%も少なくなるほどの効果があります。

ノーローンの利息を計算するには

そもそも利息とは

カードローンの利用を検討しているのであれば、利息の意味についてもきちんと把握しておく必要があります。

お金を借りるための事務手数料という意味ではなく、借りる金額によっても率が変動するなど、複雑な仕組みを持っています。

ノーローンの無利息サービス期間などの特殊な例を除けば、借りている間はずっと利息がかかります。

なぜ利息が必要なのかについてははさまざまな解釈がありますが、金融などでは「リスクプレミア」と呼ばれたりします。

簡単に表現するのであれば、お金の「レンタル料金」のようなものです。

金利の表記については「実質年率」で示されることが一般的です。

利息の計算

利息は日割り計算で

実質年率とは、1年間にかかる利息のことですが、返済は年に1回ではありません。

基本的に毎月返済していきますが、月によって日数もさまざまです。

こういった理由から、実際の利息を計算するときには「日割り」での計算が基本になります。

計算式自体は難しいものではなく、「利用金額×貸付利率÷365日」という式で表すことができます。

実際の計算は複雑

しかし、借入残高が1年間ずっと同じということはありえません。

なぜなら毎月返済していくために、借入残高も減っていくからです。

いざ毎月の返済額を計算しようとすると、非常に複雑な計算になってしまいます。

カードローンを利用する際に返済計画があいまいになってしまいがちなのはこのためです。

ホームページでシミュレーションしよう

ノーローンでは、ホームページで「返済シミュレーション」を用意しています。

複雑な計算を自分ですることなく、簡単に返済額などをシミュレートすることができます。

また、返済パターン別にシミュレーターが設けられているため、自分に合った利用法を見つけ出すことも可能です。

ノーローンの利用方法

申し込み

必要書類

ノーローンを申し込む際には「本人確認書類」が必要です。

実際に必要になるのは審査結果の後になりますが、あらかじめ用意しておいた方が手続きがスムーズになります。

また、借入希望額が50万円を超える場合や、他社との借入総額が100万円を超える場合は「収入証明書類」も必要になります。

これは改正貸金業法によって定められているため、他社での申し込みでも同様です。

申し込みの流れ

申し込みはインターネットや電話で可能です。

審査結果はそれぞれメール、電話で知らせてもらえます。

また、新銀行カードローンのレイク自動契約コーナーでもノーローンを申し込むことができます。

自動契約コーナーの利用では、その場で審査結果を伝えてもらえます。

審査が通れば、書類の提出に移ります。

契約手続き

書類送付

書類はさまざまな方法で送付することができます。

スマートフォン・携帯電話やパソコン、自動契約コーナーを利用すると便利です。

また、機械が苦手という人は郵送やFAXでも可能です。

カード発行・キャッシング利用

最も早いのは自動契約コーナーの利用です。

その場でカードが発行され、すぐにキャッシングを利用することが可能です。

また、インターネット経由では「即日振り込みサービス」を選択することができます。

ノーローンの無利息キャッシングを活用しよう

このように、ノーローンには「1週間無利息キャッシング」という大変に有利なサービスが用意されています。

他社のような初回キャンペーン限定ではなく、毎月繰り返し利用できることが最大の魅力です。

表面上の金利は決して有利とはいえないものの、無利息期間を上手に利用すれば、ほとんど無利息で利用することさえ可能です。

もちろん長期利用の場合でも1週間目の利息がかからないというメリットがありますが、短期利用の場合はほとんど利息を払わずに何度も利用できるカードローンです。

短期利用が多く、定期的に収入があるという人に向いたサービスといえます。

申し込み自体も簡単ですが、フリーダイヤルから問い合わせだけをすることも可能です。

ノーローンのサービスが気になるという方は、まずは気軽に電話で相談してみることをおすすめします。