アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)で即日融資!最短融資の流れと審査対策

即日融資

アイフルビジネスファイナンスで即日融資はできる?

できます!

最大で1000万円の融資が可能ですよ!

結論からいうとアイフルビジネスファイナンスで即日融資することは可能です。

しかしそのためには店頭窓口で契約をする必要があります。

WEB完結で手続きを進める場合、最短でも3日はかかってしまうため注意してください。

アイフルビジネスファイナンスは高い限度額が魅力的なローン会社です。

まとまった事業資金を借りたい方は、ぜひそのメリットやデメリット、収支までの流れを確認しておきましょう。

【今回の記事でわかること】

  • アイフルビジネスファイナンス「事業者ローン」の基本情報
  • アイフルビジネスファイナンスでの申し込みから借入までの流れ
  • アイフルビジネスファイナンスの審査に落ちないためのコツ
  • アイフルビジネスファイナンスのメリット・デメリット
  • 他社のビジネスローンと比較してみよう

アイフルビジネスファイナンス「事業者ローン」の基本情報

ビジネクストは、2020年7月より「アイフルビジネスファイナンス」に名前を変えています。

法人・個人事業主を対象としたローン会社であり、いわゆるお勤めの方は利用できません。

そんなアイフルビジネスファイナンスの事業者ローンには、下記の2種類が存在しています。

  • ビジネスローン
  • カードローン

それぞれの基本情報を確認してみましょう。

ビジネスローン

融資対象者 法人または個人事業主
金利 年3.1%〜18.0%
融資額 50万円〜1,000万円
遅延損害金 年20.0%
返済方式 元利均等返済・元金一括返済
返済期間 元利均等返済:最長5年(60回)
元金一括返済:最長1年(12回)
担保・連帯保証人 不要
審査 最短即日
融資 最短即日

ビジネスローンはまとまった事業資金を確保するためのローンです。

そのため借り入れ後は返済のみとなっています。

返済方法によって利用期間が違う・融資額は50万円からである点に注意してください、

最低金利は3.1%とカードローンよりも低めの設定となっています。

カードローン

融資対象者 法人または個人事業主
金利 年5.0%〜18.0%
融資額  1万円〜1,000万円
遅延損害金 年20.0%
返済方式 元金定率リボルビング返済
返済期間 最長8年4か月(100回)
担保・連帯保証人 不要
審査 最短即日
融資 最短即日

ビジネスローンとは違い、限度額の範囲内であれば何度でも借入が可能です。

提携ATMや振込での利用もできるため、普通のカードローン同様に使えます。

返済期間も最長8年4か月と長いですから、長期的な借り入れをしたい方にオススメです。

新規取引時は上限額が500万円である点に注意してください。

ビジネスローンとカードローンの違い

どちらも法人または個人事業主を対象としているため、いわゆるサラリーマン・パート・アルバイトの方は利用することができません。

ではビジネスローンとカードローンの違いはどこにあるのか。

まず違うのが融資額です。

ビジネスローンは50万円からしか融資してもらえませんが、カードローンなら1万円から可能です。

ただし新規契約時、カードローンは500万円が上限となっている点に注意してください。

またビジネスローンは最初の借入後は返済のみ、カードローンは何度でも自由に借入可能という違いがあります。

事業拡大や決算時などまとまった事業資金にはビジネスローンを、細かな事業資金にはカードローンが向いているということですね。

他にもあるローン商品

アイフルビジネスファイナンスで提供されているローン商品は以下の通りです。

  • ビジネスローン
  • カードローン
  • 診療報酬型担保ローン
  • 不動産担保ビジネスローン
  • 不動産担保カードローン
  • 売掛債権ファクタリング
  • 法人クレジットカード
  • 売掛債権担保融資(ABL)

どれも法人・事業主を対象としたローン商品です。

目的に合わせて使い分けましょう。

目的に合わせて選べばいいんだね

不安な方は電話で直接聞いてしまいましょう

アイフルビジネスファイナンスでの申し込みから借入までの流れ

アイフルビジネスファイナンスでは即日融資に対応しています。

とはいえ、誰がいつ申し込んでも即日融資ができるわけではありません。

即日融資の流れで重要なポイントをおさえていく必要があるのです。

  1. 申し込み
  2. 仮審査
  3. 必要書類の提出
  4. 本審査
  5. 契約

1つずつ確認していきましょう。

1:申し込み

アイフルビジネスファイナンスの事業者ローンに申し込む方法は以下の通りです。

  • WEB
  • 電話
  • FAX
  • 店頭窓口

ここで注意したいのが、アイフルビジネスファイナンスの店舗は2店舗しかないという点。

それぞれ東京都滋賀県に1店舗ずつしかないため、住まいによってはかなりアクセスが悪くなってしまいます。

オススメはWEBから申し込んで、不安な点は電話で聞く方法です。

時間や場所を選ばず申し込めますし、手間もかかりません。

場合によっては来店を求められることもあるため、その時はきちんと対応するようにしましょう。

いつ申し込むのか

ネットからの申し込みであれば、24時間365日いつでも可能です。

しかしいつ申し込んでも審査をしてもらえるわけではありません。

早めの融資につなげるためにも、午前中には申し込んでおきたいところです。

2:仮審査

申し込みが完了すると、最短即日で審査結果が来ます。

仮審査に通過しなければ当然融資してもらえなくなってしまいます。

申し込みの情報が間違っていればタイムロスとなるため、情報は正しく入力しておきましょう。

無事仮審査に通過すれば、必要書類の提出となります。

3:必要書類の提出

必要書類を、メール・FAX・郵送で提出します。

郵送だと時間がかかってしまうため、メールで提出するのがオススメ。

スムーズな融資につなげるためにも、書類は事前に用意しておきましょう。

法人か個人事業主かで必要書類は異なるため注意してください。

法人の必要書類

  • 代表者の本人確認書類
  • 決算書
  • その他必要に応じた書類

個人事業主の必要書類

  • 本人確認書類
  • 確定申告書
  • アイフルビジネスファイナンス所定の事業内容確認書
  • その他必要に応じた書類

4:本審査

提出された書類をもとに本審査が行われます。

ビジネスローンとカードローンで審査に違いがあるかどうかは、公表されていないためわかりません。

とはいえ書類に不備がない限りは審査に落ちる可能性は低いといえるでしょう。

書類に虚偽の情報があれば当然審査には落ちます。

ありのままの情報を伝えるようにしましょう。

5:契約

郵送・来店・訪問によって契約手続きを行います。

時間はかかりますが、基本的に契約書類が郵送されるパターンが多いです。

よほど急いでいる場合は店頭窓口まで足を運びましょう。

さらにそこからローンカードが発行され、郵送されてきてから借入可能となります。

振込融資であればもう少し早めに融資してもらえるため、積極的に活用していきましょう。

WEB完結で手続きを進める場合、どうしても郵送が間に入ってきてしまいます。

即日融資はかなり難しいことだと認識しておきましょう。

WEBからなら最短3日なんだね!

申し込み方法は要検討ですね

アイフルビジネスファイナンスの審査に落ちないためのコツ

誰でもアイフルビジネスファイナンスのローン商品を利用できるわけではありません。

大前提として法人・個人事業主であることは必須ですが、他にも審査に通るために重要なポイントがいくつかあるのです。

審査に落ちてしまえばビジネスローン・カードローンは使えません。

審査に落ちないためのコツを抑えておくことが重要です。

  • 業歴は1年以上
  • 経営状態が安定している
  • 他社での借り入れはなくしておく
  • 同時に複数申し込みはしない
  • 信用情報は綺麗な状態で
  • 嘘をつかない

それぞれ詳しく確認していきましょう。

業歴は1年以上

アイフルビジネスファイナンスでお金を借りたい場合、最低でも業歴1年以上あることが求められます。

開業前の資金確保としては利用できないのです。

審査に落ちないためにも、最低でも1年以上経営している実績があるかどうか振り返っておきましょう。

もしまだであれば、1年以上経過してから申し込むようにしてください。

経営状態が安定している

個人でカードローンに申し込む場合、収入の安定性が問われます。

同じく事業者ローンでも収入、つまり経営状態が特に審査で重要視されます。

つまり債務超過や赤字決算の状態は審査で不利となってしまうのです。

会社が倒産すれば貸したお金の回収は難しくなりますから、貸す側もリスクは減らしたいもの。

きちんと返済できますよとアイフルビジネスファイナンスを安心させる必要があるのです。

過去ではなく現在が重要であるため、赤字決算であっても今現在が問題なければ審査に通過できる可能性はあります。

何にせよ、経営状態が安定しているときに申し込むようにしましょう。

他社での借り入れはなくしておく

すでに会社に別の借金がある場合、審査では不利となってしまいます。

借金をさらに増やすわけですから、アイフルビジネスファイナンス側が警戒するのも当然ですよね。

他者借入はできる限りなくしてから申し込むようにしましょう。

借金が多いほど債務超過にもなりやすいため、計画的な利用を心がけたいですね。

同時に複数申し込みはしない

通常のカードローンでも当てはまることですが、申し込む時は1つに絞ることをオススメします。

複数に申し込むことで審査に落ちてしまった時の保険としておきたい気持ちはわかりますが、貸す側からすれば警戒する要素にしかならないのです。

「こんなに沢山のところからお金を借りようとしている、よほどまずい事態に違いない」と判断されてしまうわけですね。

申し込む時はアイフルビジネスファイナンスだけにしておきましょう。

信用情報は綺麗な状態で

会社だけでなく、申し込んだ本人の信用情報も重要です。

会社を経営している人が信用できるかどうかも重要なポイント。

個人のクレジットカードやローンなどの利用記録に問題があれば、審査で落ちてしまう原因となります。

延滞記録や金融トラブルを起こしてしまうと、信用情報には傷がついてしまいます。

5年ほど経てば問題のある情報は抹消されますが、その間はローンの利用は難しいでしょう。

自分の信用情報が大丈夫か不安な方は、直接個人信用情報機関に問い合わせてみてください。

嘘をつかない

当たり前のことではありますが、嘘をつかないことが何よりの審査対策です。

数字を水増ししたりしても、アイフルビジネスファイナンスには通用しません。

どこかで必ず嘘はバレますから、正直に情報を伝えるようにしましょう。

何か問題があるのであれば、嘘で隠すのではなくまず問題を解決してから申し込みたいですね。

誰でも利用できるわけじゃないんだね

申し込む前にできるだけ準備しておきたいですね

アイフルビジネスファイナンスのメリット・デメリット

アイフルビジネスファイナンスは法人・個人事業主の方にとって強い味方となってくれます。

しかしメリットしかないわけではありません。

デメリットにもきちんと目を向けて、上手に付き合っていきたいですよね。

ここではアイフルビジネスファイナンスのメリットとデメリットを解説していきます。

アイフルビジネスファイナンスのメリット

アイフルビジネスファイナンスのメリットは以下の通りです。

  • 限度額が高い
  • 使途自由
  • 最短即日融資
  • 返済日が任意
  • 来店不要

1つずつ確認していきましょう。

限度額が高い

ビジネスローンで限度額1000万円はかなりの魅力です。

通常300~500万円であることを考えれば、その高さがよくわかりますね。

複数の借り入れをする必要がなく、アイフルビジネスファイナンスだけを頼ればいいというのは大きなメリット。

高額借り入れを希望する事業主の方にオススメです。

使途自由

アイフルビジネスファイナンスの事業者ローンは原則使途自由となっています。

事業資金の範囲内であれば好きなように使うことができます。

審査にさえ通れば思い描く未来へ進めますよ。

最短即日融資

申し込むタイミングや混雑状況にもよりますが、アイフルビジネスファイナンスでは即日融資が可能です。

即日融資のためには来店必須のため、事前に店舗の場所は確認しておきましょう。

全国に2店舗しかないため注意が必要です。

返済日が任意

通常のビジネスローンでは基本的に返済日が固定されています。

しかしアイフルビジネスファイナンスは返済日が任意の日に指定可能。

自分の都合に合わせて選べるため、使いやすいローンだといえます。

来店不要

来店せず、WEB完結の手続きであることもアイフルビジネスファイナンスの魅力です。

郵送を挟むため時間はかかってしまうものの、店舗まで足を運ぶ手間が省けます。

WEB完結の手続きであれば、最短3日で融資が可能ですから急いでいる方にもオススメです。

アイフルビジネスファイナンスのデメリット

アイフルビジネスファイナンスのデメリットは以下の通りです。

  • WEB完結なら即日融資不可
  • 提携ATMが少ない
  • 金利が高め

1つずつ確認していきましょう。

WEB完結なら即日融資不可

WEB完結で契約する場合、どうしても郵送を利用しなければなりません。

そうなれば即日融資は不可能です。

即日融資をするためには店頭窓口まで直接向かう必要がありますが、店舗も2店舗しかありません。

WEB完結の場合最短3日融資ですからそこまで時間がかかるわけではないものの、即日融資ができないのはデメリットですね。

提携ATMが少ない

アイフルビジネスファイナンスの提携ATMは以下の通り。

  • セブン銀行ATM
  • 東京スター銀行ATM
  • アイフルATM

返済の場合はセブン銀行かアイフルの2択となってしまいます。

不便というほどではないのかもしれませんが、場合によっては使いづらさを感じるでしょう。

金利が高め

他のビジネスローンと比べて金利が高めです。

最低金利こそ低いものの、基本的には最高金利が適用されると考えましょう。

融資までの時間が短いのは魅力的ですが、その分金利の高さには注意したいですね。

メリットを最大限活かしていきたいね

デメリットもできる限り避けていきましょう

他社のビジネスローンと比較してみよう

ビジネスローンが利用できるのはアイフルビジネスファイナンスだけではありません。

他の会社でもビジネスローンは扱われています。

他社のビジネスローンとアイフルビジネスファイナンスを比較してみましょう。

アイフルビジネファイナンス
ビジネスローン
アイフルビジネスファイナンス
カードローン
プロミス
自営者カードローン
ビジネスパートナー
ビジネスローン
アイフル
事業サポートプラン
金利 年3.1%〜18.0% 年5.0%〜18.0% 年6.3%~17.8% 年9.98% 〜 18.0% 年3.0%~18.0%
融資額 最大1,000万円  最大1,000万円 最大300万円 最大500万円 最大500万円
遅延損害金 年20.0% 年20.0% 年20.0% 年20.0% 年20.0%
返済方式 元利均等返済・元金一括返済 元金定率リボルビング返済 残高スライド元利定額返済 残高スライド元金定額リボルビング返済
返済期間  元利均等返済:最長5年(60回)
元金一括返済:最長1年(12回)
最長8年4か月(100回) 最長6年9ヶ月(80回) 最長5年(60回) 最長10年(120回)
担保
連帯保証人
不要 不要 不要 不要 不要
審査 最短即日 最短即日 最短即日 最短即日 最短翌日
融資 最短即日 最短即日 最短即日 最短5日

他のビジネスローンと比べると、限度額の高さがよくわかりますね。

逆に返済期間はやや短めといったところでしょうか。

まとまった事業資金を借りたい方にオススメなのが、アイフルビジネスファイナンスなのです。

それぞれに良さがあるんだね

自分に合ったものを選びましょう

まとめ

【アイフルビジネスファイナンス「事業者ローン」の基本情報】

  • ビジネスローン
  • カードローン

【ビジネスローン】

  • 金利:年3.1%〜18.0%
  • 融資額:50万円〜1,000万円
  • 返済期間:最長5年(60回)
  • 借入後は返済のみ

【カードローン】

  • 金利:年5.0%〜18.0%
  • 融資額: 1万円〜1,000万円
  • 返済期間:最長8年4か月(100回)
  • 新規取引時は上限500万円

【アイフルビジネスファイナンスでの申し込みから借入までの流れ】

  1. 申し込み
  2. 仮審査
  3. 必要書類の提出
  4. 本審査
  5. 契約

【アイフルビジネスファイナンスの審査に落ちないためのコツ】

  • 業歴は1年以上
  • 経営状態が安定している
  • 他社での借り入れはなくしておく
  • 同時に複数申し込みはしない
  • 信用情報は綺麗な状態で
  • 嘘をつかない

【アイフルビジネスファイナンスのメリット】

  • 限度額が高い
  • 使途自由
  • 最短即日融資
  • 返済日が任意
  • 来店不要

【アイフルビジネスファイナンスのデメリット】

  • WEB完結なら即日融資不可
  • 提携ATMが少ない
  • 金利が高め

【他社のビジネスローンと比較してみよう】

  • 限度額は高く、返済期間は短め
  • まとまった事業資金を借りたい方にオススメ

おわりに

アイフルビジネスファイナンスは即日融資にも対応している、事業者にとっての強い味方です。

金利はやや高めですが、WEB完結で手続きができるため使いやすさが大きな魅力。

なにより最大1000万円という高い限度額があるため、まとまった事業資金の当てにできます。

申し込む際には、30秒で完了するスピード診断や返済シミュレーションを活用してくださいね。

さっそくアイフルビジネスファイナンスに申し込もうっと!

将来の計画をきっちりと立ててから申し込んでくださいね!