カードローンは学生でも使える!お金を借りるときの注意点とおすすめカードローン一覧

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カードローンって学生でも使えるの?

お金が必要なときはありますよね。

今回はその質問の答えと、

おすすめのカードローンもあわせてご紹介します!

学生生活はお金を使うイベントが盛りだくさん。

日々のバイトでは追い付かないときが多々あります。

そんなときの強い味方となってくれるのがカードローンです。

カードローンを使えば、手元にお金がないときでも安心。

もちろん借りたお金は返さなければなりませんが、どうしてもお金がいま必要だというタイミングはあるものです。

そこで今回は、学生でもカードローンを使えるのか、また学生におすすめのカードローンを徹底解説します。

【今回の記事でわかること】

  • カードローンは学生でも使えるのか
  • 学生ローンのメリット・デメリット
  • 消費者金融からお金を借りる前に知っておきたいこと
  • カードローン利用までの流れ
  • 学生でも借りられるおすすめのカードローン一覧

カードローンは学生でも使える!

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カードローンは学生でも利用が可能です。

利用条件は大きく二つ。

  1. 20歳以上
  2. 定期的な収入がある

この二つを満たしていれば学生でもカードローンを利用することができるのです。

借りる先は銀行や消費者金融、学生ローンが挙げられます。

自分に合ったところからお金を借りましょう。

親にはバレない?

お金を借りることは、あまり他人に知られたくないものです。

できることなら誰にも知られずにお金を借りたいものですよね。

カードローンを利用する場合、周囲にバレないように配慮してくれるところがほとんどです。

学生ローンなら、お店で直接契約をすれば郵送物や電話がかかってくる心配はありません。

消費者金融でも、WEBだけで申し込みから借入まで完結できるところがあります。

親にバレずにお金を借りることは可能なのです。

とはいえ、バレる確率が0%というわけではありません。

以下の点には注意しておく必要があります。

  • 郵送物がないか
  • 連絡先を家の電話ではなく自分の携帯電話に
  • 利用明細確認がWEBだけでできるか
  • 滞納しない

知られたくないのであれば、それ相応の意識や対策をしていきましょう。

就職に不利にはならない?

お金を借りると、その情報は信用情報機関に登録されます。

この信用情報は、本人の許可なく照会できません。

そのため、就職に不利になることは基本的にないでしょう。

基本的に、といったのは就職先によっては不利になる恐れがあるから。

普段からし尿情報を扱っている金融系の会社であれば、もしかすると信用情報を確認されてしまう可能性があります。

金融機関への就職を考えている人は、そういったリスクがあることを覚えておきましょう。

カードローンを利要する前に計画を立てておかなきゃね!

その通りです!

お金を借りるリスクもきちんと理解しておきましょう!

 

状況によってどこから借りるか決めよう

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お金を借りる理由はさまざまあると思います。

未成年だけどお金を借りたい、なるべくすぐにお金を借りたい、長期間お金を借りたい……。

借りる状況に応じて、利用する金融機関を選びましょう。

カードローンの種類は主に3つ。

  1. 学生ローン
  2. 消費者金融
  3. 銀行カードローン

1つずつ見ていきましょう。

未成年なら学生ローンを

未成年の方でもお金が必要になることはあるかと思います。

そんな時に心強い味方となってくれるのが学生ローンです。

全ての学生ローンではなく、「フレンド田」「アイシーローン」「カレッヂ」のみ未成年でも利用可という点に注意してください。

また「フレンド田」では親権者の同意と保証が必要となります。

未成年の場合、借りられる金額は最大でも10万円。

学生のころから使用していれば、卒業後も利用が可能です。

未成年でないなら消費者金融を

特にこだわりがないのなら、大手消費者金融がオススメです。

サービスも充実していますし、なにより使いやすいのが特徴。

30日間無利息キャンペーンをやっているところもあるため、お得にお金を借りられます。

全国どこにでもあるためアクセスしやすいのも嬉しいポイントですね。

長期間お金を借りるなら銀行カードローンを

審査は他よりも厳しめにはなりますが、長期間お金を借りるのなら銀行カードローンがオススメです。

その理由は金利の低さにあります。

学生ローンの金利は17%程度、消費者金融は18%程度が一般的。

それに対し、銀行カードローンの金利は14%程度と低めに設定されているのです。

返済までの期間が延びれば延びるほど、利息は膨らんでいってしまいます。

長期間借りるのであれば、できるだけ金利が低いものを選びたいですね。

【金利】お金を貸すことに対する利子のこと。借りるためにお金を払っている。例えば年率18%なら、10,000円借りて一年後に返す場合11,800円返すこととなる。

未成年でもお金は借りられるんだ!

カードローンは学生の味方となってくれるものです。

きちんと使えばピンチから救ってくれますよ!

学生ローンとは

学生ローンとは、名前の通り学生を対象としたローンのことです。

学生のころから利用していれば、社会人になってからも利用が可能。

そんな学生ローンのメリット・デメリットには、どんなものがあるのでしょうか。

学生ローンのメリット

学生ローンでお金を借りるメリットは、下記3つ。

  1. 消費者金融より多額のお金を借りやすい
  2. 店舗に直接契約しに行けば親にバレにくい
  3. 未成年でも借りられる

消費者金融であれば10万円ぐらいが普通ですが、学生ローンであれば50万円借りることも夢ではありません。

また店舗に直接契約しに行けば親にバレるリスクはかなり低くなります。

未成年の場合、カードローンが利用できるのは学生ローンだけです。

学生ローンのデメリット

デメリットは下記3つです。

  1. 来店できなければ郵送物がきてしまう
  2. 大手消費者金融と比べれば使いやすさは劣る
  3. 日曜・休日は営業していない

お店が近くになければ、どうしても家に郵便物が届いてしまいます。

タイミングが悪ければ親にみられてしまう危険が。

また学生ローンは中小消費者金融のため、大手と比べれば使い勝手はよくありません。

日曜休日は利用できないのも、大きなデメリットです。

学生専用のローンがあるんだ!

だからといって学生ローンが一番良いとは限りません。

場合によっては消費者金融を利用したほうが良いこともあるため、

きちんと比較しておきましょう。

消費者金融からお金を借りる前に知っておきたいこと8つ

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お金を借りるには、必ず審査に通る必要があります。

誰でも借りられるわけではないのです。

あくまでお金は貸しているだけであって、返してもらわなければなりませんから、当然と言えば当然ですね。

審査では、お金を返す能力があるかどうかが問われます。

お金を無事借りるためにも、審査を受ける前に知っておくべきことをまとめました。

  1. 銀行よりは消費者金融のほうが審査に通りやすい
  2. アルバイト期間は長いほうが有利
  3. 借入限度額は審査次第
  4. 金利は最高金利を目安に
  5. 比較するなら数字よりもサービス内容を
  6. 同時に複数申し込みはNG
  7. お金を借りたら必ず返す
  8. 無利息期間を活用しよう

1つずつ確認していきましょう。

①銀行よりは消費者金融のほうが審査に通りやすい

審査なしでお金は借りられません。

銀行カードローンの審査は厳しい傾向にあるため、確実にお金を借りたいのであれば消費者金融を選びましょう。

ただし、銀行カードローンのほうが低い金利であるためその点には注意しましょう。

②アルバイト期間は長いほうが有利

学生だからという理由で審査が厳しくなることはありません。

しかし、勉強に時間を割かなくてはならない学生よりもたくさん働けるフリーターのほうが審査では有利です。

収入が多いほど、お金を返せる可能性は高いため当然ですよね。

できればアルバイト期間が1年以上あると良いでしょう。

消費者金融では年収を記入する必要があるからです。

1年に満たないという人は、月収を書けばすむ学生ローンがいいかもしれません。

③借入限度額は審査次第

学生はいったいどれくらいの金額を借りられるものなのでしょうか。

前提として、総量規制という決まりがあるためどんなに頑張ったとしても年収の3分の1以上を借りることはできません。

そのうえで、学生が借りられる額は10万円が最大だと思ったほうが良いでしょう。

最低でも1万円は借りられるため、借りて返してを繰り返せばやりくりは可能です。

とはいえすぐに返せるのであれば、そもそもお金を借りる必要がないともいえますね。

【総量規制】消費者を守るために年収の3分の1以上を貸し付けてはいけないという決まり。年収が300万円なら100万円以上は借りられない。

④金利は最高金利を目安に

消費者金融でよく「金利3.0~18.0%」といった文字を目にするかと思います。

この時「金利3%か、いいな」と思ってはいけません。

ほぼほぼ18%の金利でお金を借りることとなります。

お金を借りるのが初めてならなおさらです。

自分に適用されるのは最高金利である、と認識しておきましょう。

⑤比較するなら数字よりもサービス内容を

消費者金融は1つではありません。

たくさんあるためどれを選んでよいか迷ってしまうもの。

比べるのであれば、金利といった数字ではなくサービス内容に注目してみましょう。

独自のサービスや魅力的なシステムがないか調べ、気に入った点が多い消費者金融を選ぶのが賢明です。

⑥同時に複数申し込みはNG

審査に落ちれば当然お金は借りられません。

だからといって、審査に落ちたときのために複数申し込むのはあまりオススメできない手段です。

お金を貸す側からの視点で考えてみましょう。

審査してみたら、他の消費者金融でも数多くお金を借りようとしている人に見えますよね。

もし他の審査が全部通ったら、借りるお金の額はそれだけ膨らんでいきます。

そうなれば当然「本当に返せるのか」と警戒しますよね。

同時に申し込みをしすぎると、かえって審査に落ちる原因となってしまうのです。

⑦お金を借りたら必ず返す

借りたお金は必ず返さなければなりません。

当たり前ですが、不測の事態が起きて返せなくなるなんてことも起こりえます。

お金を借りる時は、返済の見通しを立てたうえで借りるようにしてください。

ではもし返さなければどうなるのでしょうか。

もちろん最終的には差し押さえてでもお金を回収されますが、その前に信用情報に傷がついてしまいます。

信用情報に傷がついてしまうと、クレジットカードが作れなくなる、お金が借りられなくなる、携帯の分割払いができなくなるなどのペナルティが発生。

ローンも組めなくなってしまいます。

いわゆる、ブラックリストに入れられてしまうわけです。

さらにお金を滞納すれば催促状が送られてきます。

親から隠し通すのは難しいといえるでしょう。

⑧無利息期間を活用しよう

お金を借りれば金利の分だけ利息が発生し、借りた以上のお金を払わなければなりません。

お金を無償で借りられるわけではないのです。

しかし、消費者金融の中には「1か月間無利息キャンペーン」をやっているところがあります。

その名の通り、初めの1ヶ月に限り利息が発生しないよというものです。

つまり、お金を借りた分だけ返せば済むわけですね。

とても便利なキャンペーンですから、ぜひとも活用しましょう。

カードローンのご利用は計画的に、を心掛けましょう!

無利息期間は使いたいかも!

カードローンでお金を借りるまでの流れ

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カードローンを利用したことがない人は、お金を借りるまでに何をすればいいのか不安になるかと思います。

ここではカードローンでお金を借りるまでの流れを解説。

  1. 申し込み
  2. 必要書類の提出
  3. 審査
  4. カード発行
  5. 返済へ

それでは1つずつ見ていきましょう。

①申し込み

申し込む方法は主に3つ。

ネット・電話・無人契約機です。

手軽さを求めるならネットが良いでしょう。

不安なら電話で相談しつつ契約するのもオススメ。

自分に合った申し込み方を選んでください。

②必要書類の提出

必要書類を提出します。

提出方法は郵送やFAX、写真を撮って画像データを送信するなどがあります。

申し込む前に事前に用意できているとスムーズに事が運びますよ。

③審査

提出された情報を元に、審査が行われます。

審査結果はメールや電話で伝えられるため、親にバレたくない人は結果の通知方法に注意しておきましょう。

場合によっては在籍確認のためにアルバイト先へ電話がいくこともあります。

事前に対策をしておきましょう。

④カード発行

審査に通れば、カードが発行されます。

なかにはカードがないタイプも。

カードを受け取り次第、ATMや銀行などから利用できるようになります。

⑤返済へ

お金を借りるまで、と言いましたが返すまでが一連の流れであると思ってください。

借りるのがゴールなのではなく、返すまでをきちんと見据えてカードローンを使ってくださいね。

審査に落ちる可能性はゼロではありません。

準備はきちんとしていきたいですね。

できるだけ早くお金を借りるためにも書類に不備がないようにしなきゃね!

学生でも借りられるおすすめのカードローン一覧

ここでは実際に、学生でも借りられるおすすめのカードローンをご紹介します。

それぞれにメリットがあるため、少しでも気になるものがないか比べてみてください。

  • プロミス
  • アコム
  • アイフル
  • SMBCモビット
  • カレッヂ

それでは1つずつ確認していきましょう。

プロミス

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金利 年4.5~17.8%
借入限度額 1万~500万円
審査スピード 最短30分
無利息サービス 初回30日※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

プロミスの公式サイトはこちら
プロミスは、カードなしでも借りられるのが魅力です。

うっかり財布の中のカードを見られてバレてしまう、というリスクがなくなるのは嬉しいポイントですよね。

WEB上で申し込みから借入までが可能なため、そういった意味でもバレるリスクは低いといえます。

注目したいのが、専用のアプリの存在。

なんとアプリから申し込み借りることができます。

気軽にお金を借りられるのがプロミスの良いところですね。

アコム

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金利 年3.0~18.0%
借入限度額 1万~800万円
審査スピード 最短30分
無利息サービス 初回30日

アコムの公式サイトはこちら

アコムは、セブン銀行ATM・ローソンATM・E-netなどの各種コンビニATMで24時間365日借入OKという便利さが魅力的。

無利息サービスもありますし、ほかにもお得なキャンペーンをやっていることもあるため要チェックです。

自動契約機(むじんくん)で契約をすれば、郵送物が届く心配もありません。

アイフル

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金利 年3.0~18.0%
借入限度額 1万~800万円
審査スピード 最短30分
無利息サービス 初回30日

アイフルの公式サイトはこちら
アイフルの自動契約機「無人契約でんわBOX『てまいらず』」は、タッチパネルの操作が不要で、BOX内の受話器を通じて通話のみでの申し込みが可能です。

審査申し込み後に電話すれば審査時間を短縮することも。

とにかく急いでお金を借りたい方にはありがたいですね。

フリーダイヤル(0120-337-137)の受付時間は、9時~21時となっています。

SMBCモビット

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金利 年3.0~18.0%
借入限度額 1万~800万円
審査スピード 最短即日
無利息サービス ×

SMBCモビットの公式サイトはこちら
SMBCモビットは、WEB完結申込が可能です。

カードローンを利用しているとバレたくない人にオススメ。

電話連絡もなし、郵便物もなしと安心です。

ただし、無利息サービスがない点には注意しておきましょう。

カレッヂ

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金利 年17.00%
借入限度額 1~50万円
審査スピード 最短即日
無利息サービス ×

カレッヂは学生ローンの1つです。

セブン銀行なら返済手数料が0円という魅力があります。

あくまで返済手数料であり、お金を借りるときの手数料は発生する点に注意しましょう。

高校を卒業していれば未成年でも借りられるのがカレッヂの強みです。

使いやすそうなカードローンがいっぱい!

金利も大事ですが、サービスに着目すると選びやすいですよ!

まとめ

【カードローンは学生でも使える!】

  • 利用条件は「20歳以上」「定期的な収入がある」
  • 親にバレたくない方はそれ相応の注意を
  • 未成年なら学生ローンを
  • 未成年でないなら消費者金融を
  • 長期間お金を借りるなら銀行カードローンを

【学生ローンのメリット】

  • 消費者金融より多額のお金を借りやすい
  • 店舗に直接契約しに行けば親にバレにくい
  • 未成年でも借りられる

【学生ローンのデメリット】

  • 来店できなければ郵送物がきてしまう
  • 大手消費者金融と比べれば使いやすさは劣る
  • 日曜・休日は営業していない

【消費者金融からお金を借りる前に知っておきたいこと】

  • 銀行よりは消費者金融のほうが審査に通りやすい
  • アルバイト期間は長いほうが有利
  • 借入限度額は審査次第
  • 金利は最高金利を目安に
  • 比較するなら数字よりもサービス内容を
  • 同時に複数申し込みはNG
  • お金を借りたら必ず返す
  • 無利息期間を活用しよう

【カードローン利用までの流れ】

  1. 申し込み
  2. 必要書類の提出
  3. 審査
  4. カード発行
  5. 返済へ

【学生でも借りられるおすすめのカードローン一覧】

  • プロミス
  • アコム
  • アイフル
  • SMBCモビット
  • カレッヂ

おわりに

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学生でもカードローンは利用できます。

お金が必要なタイミングは何度もあるものです。

学生生活をより豊かにする意味でカードローンは強い味方といえますが、使い方を間違えれば敵となってしまうことも。

カードローンは慎重に、先のことを見据えたうえで利用してくださいね。

これで学生生活も安心!

使いすぎないように気を付けていればカードローンは便利なものです。

よりよい学生生活にしてくださいね!