イオン銀行カードローンの返済方法と種類を紹介

イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローンで無事にお金が借りられたら、次にしっかり考えておきたいのが返済の仕方です。
もちろん申し込み前からちゃんと計画立てておくことも重要なので、今がどんな状態かに関わらず一緒にきちんと確認していきましょう!

イオン銀行カードローンの返済方法と種類を確認しよう

まず知っておいていただきたいのは下記の点です。

イオン銀行の預金口座とカードローン用口座が分かれている
自動引き落としになるのは普通口座からのみ

まずこの2点だけはきっちり覚えておいてください。

では次に返済方法の種類を見ていきましょう。

■自動引き落としと任意返済の違い

月々の返済は普通口座からの引き落としが基本となっていますが、注意点があります。
それは自動で引き落としされるのは利用残高に合わせた最低金額のみという点です。
詳しくは後述しますので今は割愛いたします。

ひとまず最低金額しか自動引き落としされないということは、最も返済期間が長引く形になるということをご理解ください。

そうなるとカギを握ってくるのが任意返済。
他所で言うと繰り上げ返済に近いものですね。

任意返済が大事になってくる理由とは?

上記の自動引き落としで返済される分には当然ながら利息が含まれています。
しかし、任意返済で返した分は全てが元金への返済に充てられるのです。

利息を含まないで100%元金への返済に充てられるということは、その分翌月以降に発生する利息も安くなります。
最終的に支払う金額を抑えることにつながっていくことなので、任意返済がとても大事なのです。
それでは次にどんな任意返済方法があるのか見ていきましょう。

■一番楽な任意返済方法はコンビニか銀行のATMで返済

イオン銀行のATM設置店舗は他社と比較してみるとお世辞にも多いとは言えません。
なので直営ATMを利用するよりは提携ATMを利用する方が利便性は高いです。

ただしこの場合にはカードローンカードを持っていかないといけないので、いつも家に保管しっぱなしという方は少々注意が必要です。

方法としてはカードローン用口座に今月の返済額分を入れる方法と、ある程度まとめた金額を入金しておき毎月引き落としにする方法があります。
可能であれば後者の方が返済忘れを防げるのでおすすめです。

▶こんな人におすすめ!:返済日を忘れない人
返済日忘れがちな人に読んでいただきたい記事はこちら。
【イオン銀行カードローンの自動融資は便利だけど危険!】

■今持っている他行の口座からローンカード口座に振り込む

給与が振り込まれる口座などからイオン銀行カードローン用の口座へ振り込む方法です。
もしモバイルバンキングなどを利用できる環境にあるならこの方法が一番楽に感じますが、注意点が一つありますので一番良い方法としてはご紹介しませんでした。

その理由としては振込手数料がこっち負担だからです。
1回の返済に216円ほどはかかってしまうことを考えると少々もったいないですよね。
20回に分けて返済するとすれば総額4,360円にもなります。

もちろん最優先すべきは絶対に返済日に遅れないことですので、返済のたびにATMまで行く手間の方をコストとして捉える見方もあるとは思います。
お仕事の都合や生活圏内にイオン銀行ATMがあるかなど比較してみて、どちらの方法がベストか検討してみておくと返済が始まってから慌てなくて済みます。

▶こんな人におすすめ!:忙しいサラリーマン、オンラインバンクを使える人、振込手数料を惜しまない人。

■月々の支払い額は自由に設定できるのか?

今までの話で、どのみちカードローン用口座に入金しなきゃいけないことはお分かりいただけたと思います。
しかし例えば支払い忘れたくないから5万円ぐらいまとめて入金しておきたいと思った場合、5万円入金したら全額その月の返済分に充てられてしまうのでしょうか?

月々の最低支払額は自動で設定される

例えば借り入れ残高が10万円未満の場合は月々3千円で自動的に引き落としされます。
なので、3千円で設定し、最初に5万円入金してしまえば向こう1年以上は返済のこと気にしなくても大丈夫ですね。
もちろん最低返済額は利息の支払総額が一番高くなってしまう方法なので、余裕があるのであればさっさと返してしまう方が確実にお得です。
ちなみに最低返済額一覧表は下記の通りです。

借り入れ残高 最低返済額
3,000~10万円未満 3,000円
10万円~40万円未満 5,000円
40万円~50万円未満 1万円
50万円~100万円未満 1万5,000円
100万円~150万円未満 2万円
150万円~200万円未満 2万5,000円
200万円~250万円未満 3万円
250万円~350万円未満 3万5,000円
350万円~450万円未満 4万円
450万円~600万円未満 5万円

■総合まとめ

  • 自動引き落としされるのは普通口座のみ
  • モバイルバンキングかネットバンキングを使えるとスムーズ
  • 生活圏内にイオン銀行ATMがあるか確認しておこう
  • 最低返済額は借り入れ残高によって違う

月々いくら返済していくかも大切な計画ですが、どこでどんな方法で返済するかも大切な要素です。
是非ご自身にとって最適で忘れにくい方法を検討してみてくださいね!

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