横浜銀行のカードローンは繰り上げ返済をしたほうが得な理由

お金 喜ぶ 主婦

※本ページにはPRが含まれます。

横浜銀行カードローン豆知識

横浜銀行のカードローンは安定した収入のある方やその配偶者であれば簡単に申し込むことができます。

アルバイトやパートであっても安定した収入があれば申し込めることから、利用を考えている人もいるでしょう。

いざ、カードローンに申し込むといってもどうしたらいいのか分からない人は多いのではないでしょうか。

横浜銀行のカードローンは他のカードローンと同じようにWEBから24時間受付しています。

保証人や保証料も不要となっており、神奈川と東京都内全地域または群馬県の前橋市、高崎市、桐生市に居住している人または務めている人であれば横浜銀行に口座を開設する必要もありません。

そんな横浜銀行のカードローンへのおすすめの返済方法、繰り上げ返済のメリット、遅延しないためのコツなどを紹介します。

横浜銀行カードローンは定例返済が通常

お金 悩む 男性
横浜銀行カードローンは通常定例返済です。

定例返済日が土・日・祝日の場合は翌平日窓口営業日が返済日となります。

定例返済とは

定例返済とは毎月決まった金額を決まった日にちに返済する方法です。

横浜銀行は毎月10日が返済日となっています。

返済日が土日祝日である場合は翌営業日が返済日です。

また、横浜銀行では返済日だけでなく定例返済額も決まっています。

返済額は前月の定例返済後の借入残高に応じて変動し、指定した預金口座からの自動的引き落としです。

定例返済額は2千円以下であれば借入金全額ですが2千円超10万円以下の場合は2,000円、10万円超20万円以下の場合は4,000円と決まった金額が返済に充てられます。

残高を細かくチェック

現在の借入残高がいくらなのか、しっかり把握しておくことが重要です。

定例返済日に自動引き落としに指定した口座にお金が入っていないと引き落としすることができません。

遅延になってしまいますので引き落とし日である定例返済日までには返済額を指定口座に入金しておきましょう。

万が一、遅延になった場合は電話で連絡をしましょう。

「いつまでにいくら支払える」ということがハッキリ答えられればそれほど問題になりませんが、連絡もなく遅延し続ければ定期的に何度も連絡が入ります。

そういったことがないように、できるだけ早く連絡をしましょう。

注意が必要!定例返済は元金が減らない?

定例返済は前月の定例返済後の借入残高に応じて変動します。

例えば、10万円借入した場合は初月4,000円の返済ですが、その後は毎月2,000円ずつ返済です。

そのため全額返済するためには77ヶ月かかる計算となります。

定例返済は決められた金額が返済できないため元金がなかなか減らないという状態です。

借入残額が少なければすぐに返済も終わりますが、多ければいつまでも返済し続けることになります。

そこで、随時返済の利用がおススメです。

随時返済を利用しよう

随時返済とは定例のご返済に加え横浜銀行のATMやコンビニ等に設置の銀行から返済する方法です。

横浜銀行カードローンでは随時返済を利用することで繰り上げ返済することができます。

繰り上げて返済すれば、当然返済期間は短くなりますので返済時に支払う金利も少なく済みます。

例えば、10万円借入し随時返済を3万円ずつ行ったとします。

その場合に全額返済までかかる月数は4ヶ月です。

先ほど紹介した定例返済では77ヶ月かかっていました。

随時返済を利用すれば定例返済のみ利用した時と比べると格段に短くなっているのがわかります。

定例返済では金利がかかることを考えれば、随時返済を上手に利用して返済期間を短くする方がいいでしょう。

横浜カードローンの金利と限度額

横浜銀行カードローン-300-300

金利 1.9~14.6%
限度額 10万~1,000万円

金利の計算方法

付利単位を100円とされています。

毎月10日(10日が土・日・祝日の場合は翌平日窓口営業日)に、その前日までの分について所定の利率・方法により利息を計算し、借入元本に組み入れられます。

また、金利は借入限度額によってもことなります。

詳細は公式ホームページに載っていますので、自分の限度額と見比べて金利を確認するのが良いでしょう。

定例返済は借入金額を把握しにくくなるデメリットも

定例返済を続けていると借入金額を把握しにくくなる傾向にあります。

定例返済は毎月定例返済日に指定口座に入金していれば自動的に引き落としされます。

定期的に返済されるため、借入しているという意識が低くなりやすいためです。

また、定例返済額は半分以上が利息になるので、利息の支払いが多くなっても気づきにくいというデメリットもあります。

なかには現在の借入金を把握しないまま借入と返済を繰り返す人いるでしょう。

そのため、借入残高が気付かぬうちに膨大な金額になる、という人も少なくありません。

自分がいくら借りているのか、返済にはどれだけかかるのかをきちんと把握しておくことが重要です。

借入の前に自分の収入を見て、返済計画を立てておくといいでしょう。

借入残高を早く減らすなら繰り上げ返済がおすすめ

横浜銀行カードローンの借入残高を早く減らしたいのであれば繰り上げ返済をおすすめします。

繰り上げ返済とは、毎月の返済とは別に借入額の一部または全額を返済に充てることです。

先ほど紹介した随時返済のことです。

通常の返済方法では返済額に利息分も含まれてしまいます。

返済期間が長くなってしまった場合は利息が高くなるでしょう。

しかし、繰り上げ返済を利用すると返済額の全てを元金の返済に充てることができます。

そのため支払う利息を軽減することができるのです。

定期的に繰り上げ返済を行って返済残高を早めに減らすことで返済額と同時に利息分も減らすことができます。

横浜銀行カードローンは繰り上げ返済が可能

横浜銀行カードローンでは随時返済を利用することで繰り上げ返済が可能です。

横浜銀行カードローンに限ったことではありませんが、返済期間が長くなればそれだけ利息は高くなります。

できるだけ利息を減らしたいのであれば現在の利用状況をこまめに把握し、経済的に余裕のある月は多めに返済をするのが良いでしょう。

もちろん、無理して随時返済する必要はありません。

余裕のない月に無理して返済し、また借入することになってしまっては本末転倒です。

無理せず余裕のある月に返済していくのが良いでしょう。

繰り上げ返済方法1.ATM返済

横浜銀行カードローンの繰り上げ返済は元金と利息の合計が100万円以下の場合はATMから返済が可能です。

ただし、随時に返済された場合も、定例返済の引き落としがあります。

返済は横浜銀行またはコンビニ等のATMから返済する場合は「横浜銀行カードローン」カードが必要です。

ATMから返済の場合は現金のみの取り扱いとなります。

横浜銀行と提携している銀行であっても他銀行からの振り込みはできません。

ATMから利用可能な返済方法は一部返済と全額返済の2種類です。

返済は横浜銀行またはコンビニ等のATMから随時返済できます。

ただし、コンビニATMでは全額返済の利用できず随時返済のみ可能です。

利用可能なATM

  • 横浜銀行
  • セブン銀行
  • イーネットATM
  • ローソンATM

繰り上げ返済方法2.はまぎんマイダイレクト返済

繰り上げ返済方法はインターネットバイキングの「はまぎんマイダイレクト」からもできます。

はまきんマイダイレクトとは

はまきんマイダイレクトは横浜銀行のインターネットバンキングで、残高照会、振り込み・振り替え、投資信託や外貨預金の取り引きなどがおこなえるサービスです。

住宅ローンやカードローン、税金の支払いなどにも利用できます。

パソコンや携帯電話を利用して、いつでも手軽に銀行取引をすることができ、365日24時間利用が可能です。

また、各種手数料が無料のお得なサービスとなっています。

使い方をマスター!便利な横浜銀行カードローンアプリの指南書

電話連絡での利用も可能

はまぎんマイダイレクトは銀行窓口の営業時間内であれば電話連絡で利用できるようになっています。

そのため、パソコンや携帯電話を持っていない人や捜査方法のわからない人でも電話することでインターネットバイキングのサービスが利用可能です。

横浜銀行カードローンの繰り上げ返済が手軽にできる

はまぎんマイダイレクトに登録しておけば、横浜銀行カードローンの繰り上げ返済もパソコンやスマートフォンアプリから簡単に手続きができます。

はまきんマイダイレクトであれば随時返済だけでなく全額返済も可能です。

繰り上げ返済の注意点1.使用できるATMは決まっている

繰り上げ返済の際に注意していただきたいのですが、提携先ATMならどこでも利用できるわけではありません。

前述したとおり、利用できるATMは「横浜銀行」「セブン銀行」「イーネットATM」「ローソンATM」の4つとなっています。

全額返済できるのは「横浜銀行のみ」でその他のATMからは随時返済のみ利用可能です。

上記以外の銀行ATMは横浜銀行と提携していても繰り上げ返済することができません。

ATMの取扱可能時間は平日0時~24時までとなっています。

土日祝日はATMを随時返済で利用することができません。

ATMによっては取扱時間が異なる場合があります。

また、システムメンテナンスにより24時前後は利用できない場合もあるため注意が必要です。

繰り上げ返済をする場合は、自宅や勤務先の近くに繰り上げ返済で利用できるATMがあるかどうかをあらかじめチェックしておいたほうがいいでしょう。

横浜銀行のATMを利用する場合の注意

横浜銀行を随時返済で利用する場合は「横浜銀行カードローン」カードが必要となります。

忘れずに用意しておきましょう。

繰り上げ返済の注意点2.定例返済に回すお金は残しておく

繰り上げ返済する場合は定例返済に回すお金を残しておいたほうがいいでしょう。

横浜銀行カードローンでは横浜銀行のATMまたは、はまぎんマイダイレクトであれば全額返済が可能です。

しかし、コンビニ等のATMから返済する場合は随時返済しかできません。

そのため、随時返済した場合も毎月の定例返済が行われることとなります。

定例返済は指定口座からの自動引き落としです。

繰り上げ返済をしたからと油断して、自動引き落としに指定した口座の残高を全ておろすのはやめておきましょう。

引き落としができない場合は遅延となってしまいます。

随時返済したときも、きちんと定例返済できるだけの残高を指定口座に残しておいたほうが良いでしょう。

横浜銀行カードローンの定例返済日は毎月10日です。

10日が土日祝日の場合は翌営業日に引き落としされます。

定例返済日の当日中であれば口座から自動引き落としが行われますので、忘れないうちに入金しておくといいでしょう。

もし、遅延した場合はできるだけ早めに横浜銀行カードローンの連絡先に電話をしましょう。

電話番号は公式ホームページに記載されています。

営業時間は窓口営業日の午前9時から午後7時までです。

土日祝日は営業していません。

返済に関する相談や取引での不明点にも答えてもらえます。

分からないことがあれば気軽に連絡してみてもいいでしょう。

遅延することなく横浜銀行カードローンの返済をするコツ

横浜銀行カードローンの返済する場合、遅延にならないようにすることが重要です。

では、どうすれば遅延せずに返済することができるのかを紹介します。

定例返済の分は必ず引き落とし口座に残しておく

当たり前のことですが定例返済日に引き落とし口座にお金を残しておくことが重要です。

口座にお金が入金されていないと遅延となってしまいますので定例返済日である毎月10日には注意しておきましょう。

毎月繰り上げ返済しようと頑張らず、余裕がある月だけと決めておく

随時返済は毎月する必要はありません。

余裕があるのであれば問題ありませんが、毎月随時返済したせいで生活に余裕がなくなってしまうと、返済する気持ちも減ってしまうでしょう。

定例返済でも少しずつですが借入残高は減っていきます。

余裕のある月に随時返済で繰り上げするのが良いでしょう。

むやみに借入をしない

借入すると返済残高が増えます。

当然のことですが、借入したお金を返済するのは未来の自分です。

返済できない額を借りてしまうと自分の生活が苦しくなってしまいます。

また、お金を借入した場合は利息分も支払うこととなるということを覚えておきましょう。

当然ですが返済残高の分だけ利息は高くなり、借りた以上のお金を返すこととなります。

横浜銀行カードローンで借入限度額が100万円以下の場合は、金利が年14.6%です。

利息分は返済額に上乗せされてしまいますので、気軽に返済残高を増やさないようにしましょう。

返済計画をしっかり立ててから申し込みをしよう

横浜銀行カードローンは定期収入のある人であればパートやアルバイトでも借りることができます。

気軽に借りられるからといって申し込んでも、返済方法を誤ってしまうと少ししか借りていないのに何年もかけて返済するといった事態になりかねません。

また、借入することで返済期間は当然延びます。

返済期間が延びればそのぶん支払う利息も多くなってしまうので注意が必要です。

横浜銀行カードローンでは定例返済だけでなく繰り上げ返済をすることもできます。

随時返済を上手に利用して計画的に返済しましょう。

随時返済した月も定例返済があります。

定例返済日にきちんと引き落としされるように指定口座の残高は確認しておきましょう。

また、借入金をむやみやたらと増やさないようにするなどの工夫も必要です。

横浜銀行カードローンに限らず人や金融機関からお金を借りた場合は必ず返済しなければなりません。

お金を借りるときは、自分の収入に見合った返済計画をしっかりと立て、遅延しないような返済方法を心がけましょう。