横浜銀行カードローンで即日融資?最短融資の流れと審査を早めるコツを徹底解説

横浜銀行カードローン豆知識

横浜銀行カードローンで即日融資はできるの?

できません。

しかし最短翌日融資と銀行の中でもかなり早くなっていますよ!

結論から言ってしまうと、横浜銀行カードローンで即日融資をすることは不可能です。

2018年より銀行カードローンでの即日融資は完全に不可能となってしまいました。

「じゃあだめじゃん……」と思う方もいるでしょうが、横浜銀行カードローンはそんな借り入れに時間がかかりがちな銀行カードローンのなかでも、最短翌日融資が可能なカードローンです。

金利設定や限度額設定など、全体的に優秀な設定が揃っているため返済負担を減らせる可能性があります。

今回はそんな魅力あふれる横浜銀行カードローンのメリット・デメリットや最短融資の流れを解説していきますよ。

【今回の記事でわかること】

  • 横浜銀行カードローン基本情報
  • 横浜銀行カードローンは2018年より即日融資不可に
  • 横浜銀行カードローンで最短融資する流れ
  • 横浜銀行カードローンで翌日融資を受ける条件
  • 横浜銀行の口座を即日開設するには?
  • 横浜銀行カードローンのメリット・デメリット
  • 他行のカードローンと比較してみよう
  • 即日融資なら消費者金融

横浜銀行カードローン基本情報

金利 年1.5~14.6%
限度額 最大1000万円
遅延損害金
返済方式
返済期間 1年ごとの自動更新
担保・連帯保証人 不要
審査 最短翌日
融資 最短翌日

横浜銀行のカードローンは低金利かつ高限度額な点が魅力的です。

地方銀行のなかでも規模が大きく、信頼感があります。

神奈川県近郊に住んでいる方が対象となっているため、申し込む前に利用できるかどうかは確認しておきましょう。

カードローン以外にも、フリーローンでお金を借りる選択肢もあります。

利用する条件

横浜銀行カードローンに契約を申し込むための利用条件は以下の通りです。

  • 契約時の年齢が20歳以上69歳以下
  • 安定した収入がある、およびその配偶者
  • 対象地域に居住または務めている
  • 保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証が受けられる
  • 横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意できる

配偶者と記載されている通り、専業主婦の方でも申し込めます。

学生の方は申し込めないため注意してください。

年収には年金も含まれますから、退職している方でも安心です。

対象地域は全国ではありません。

借入可能地域に注意

横浜銀行カードローンはかなり優秀な銀行カードローンですが、デメリットとしては「利用可能地域に制限がある」ということでしょう。

横浜銀行カードローンで借り入れ可能なのは、以下の地域にお住まいの方かお勤めの方です。

  • 神奈川県内全域
  • 東京都内全域
  • 群馬県の前橋市、高崎市、桐生市

これ以外の地域にお住まいの方、お勤めの方は、横浜銀行カードローンでお金を借り入れることができません。

利用限度額と基準金利

横浜銀行カードローンの借入限度額と基準金利の年率をみてみましょう。

借入限度額 金利
100万円以下 14.6%
100万円超200万円以下 11.8%
200万円超300万円以下 8.8%
300万円超400万円以下 6.8%
400万円超500万円以下 4.8%
500万円超600万円以下 4.5%
600万円超700万円以下 4.0%
700万円超800万円以下 3.5%
800万円超900万円以下 3.0%
900万円超1,000万円未満 2.5%
1,000万円 1.5%

金利幅がないため、わかりやすい設定だといえますね。

借入限度額が高くなればなるほど金利も下がっていくため、返済の負担も軽くなっていきます。

最低金利は1.5%ですが、最高金利も14.6%と低めです。

お得にお金を借りられますよ。

低金利で借りやすい銀行カードローン

横浜銀行カードローンの設定で目を引くのは、「1.5~14.6%」の低金利設定です。

カードローンを比較する基準で、もっとも多くの人が見てるのがこの「金利」。

これほど低い金利設定なら、「返済時利息をあまり払いたくない」とお考えの方もきっと満足のはずです。

ATM利用手数料が0円であるところも魅力的ですね。

全国どこでもいいわけじゃないんだね!

対象地域の方はぜひとも検討してみてください

横浜銀行カードローンは2018年より即日融資不可に

銀行カードローンは2018年1月より「即日融資」が完全に禁止されています。

以前とは違い、銀行カードローンの審査にて、警察のデータベースと照らし合わせた審査を行うことになっているのです。

つまり横浜銀行カードローンも例外ではなく、即日融資には対応していません。

以前は銀行カードローンの保証会社が信用情報機関にアクセスすれば終わりでしたが、今はそうもいかないのです。

警察庁データベースを照会する必要がある

カードローンでお金を借りるためには、審査は避けて通れません。

基本的には個人の信用情報を審査するだけでしたが、2018年より警察庁のデータベース照会が含まれるようになりました。

審査でやることが増えた結果、即日融資が難しくなってしまったのです。

なぜ警察庁へのデータベース照会が必要となったのでしょうか。

反社会的勢力と関わりがあるかどうか

警察庁へのデータベース照会が含まれるようになったきっかけは、銀行カードローンで借りたお金が反社会的勢力へ流れてしまったことです。

そのようなことが起きないように、反社会的勢力とかかわりがあるかどうか警察庁のデータと照合する必要があるわけですね。

この照会で時間がかかるため、即日融資は不可能となってしまいました。

とはいえ仕方のないことだといえますね。

銀行カードローンは総量規制の対象外

消費者金融からお金を借りる場合、総量規制という問題が絡んできます。

年収の1/3以上は借りられないこの法律、銀行カードローンには当てはまりません。

つまり高額な借り入れも可能というわけです。

そうなれば消費者金融より銀行を利用しようとする人が増えそうですよね。

事実そうなり、だからこそ銀行の審査は厳しくなっていきました。

金利も銀行カードローンのほうが低い設定

銀行カードローンなら総量規制もなくて消費者金融より金利が低い。

お得にお金を借りられるとなれば、当然銀行カードローンに人気が集中します。

結果利用者が増え、銀行カードローンの借入残高は消費者金融の倍以上となりました。

このような背景から、即日融資するほど審査を早く終わらせなくなったともいえます。

お金を貸すことに慎重になっているわけですね。

最短でも「翌日融資」

横浜銀行カードローンの融資は、最短でも翌日行われます。

即日融資は不可能ですが、最短で翌日融資に対応している銀行カードローンは、かなり借り入れに時間がかからない部類です。

通常5日、1週間かかると考えればかなり魅力的ですね。

なんにせよ、即日融資は不可能です。

即日融資はできないんだね……

1日待てば低金利ですからできれば何とか乗り越えていきたいですね

横浜銀行カードローンで最短融資する流れ

横浜銀行カードローンは即日融資には対応していません。

とはいえ少しでも早くお金を借りられるならそうしたいものです。

ここでは横浜銀行カードローンで最短融資する流れを解説します。

事前に流れを抑えておけば、スムーズな借り入れができますよ。

  1. 申し込み
  2. 書類提出
  3. 審査
  4. 契約手続き
  5. カード発行

1つずつ確認していきましょう。

1:申し込み

まずは横浜銀行の公式サイトから申し込みましょう。

ネットからであれば、24時間365日いつでも申し込めます。

とはいえ最短融資のためにも午前中に申し込むのがオススメです。

できれば土日も挟まないようにしましょう。

口座開設は必要

横浜銀行のカードローンは、横浜銀行の口座を持っていなくても申し込めます。

ただし最終的には口座開設が必須となっているため、申し込んだ後口座を開設しておきましょう。

店頭あるいはアプリから口座が開設できます。

最短融資のためにも、早め早めの行動を心がけてくださいね。

2:書類提出

審査の前に必要書類を提出しましょう。

事前に用意しておけばすぐに提出できます。

提出方法はアップロード・郵送・FAXとありますが、最速融資であればアップロードがオススメです。

本人確認書類、希望借入額が50万円を超える場合は収入証明書の提出が必要となります。

必要な書類は以下の通り。

本人確認書類

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • パスポート
  • 健康保険証+住民票または公共料金等の領収書の写し

氏名・住所・生年月日が記載されているものが必要です。

有効期限内かどうかはチェックしておきましょう。

収入証明書類

  • 源泉徴収票
  • 納税証明書
  • 確定申告書
  • 住民税決定通知書

3:審査

審査の結果は最短翌日にわかります。

電話で連絡が来るため、確実に取れるようにしておきましょう。

状況によっては翌日以降になることがあります。

申し込んだ後に電話をして、急いでいることを伝えてみるのも有効かもしれません。

横浜銀行カードローンの審査は「普通」

横浜銀行カードローンの審査基準ですが、「甘すぎず厳しすぎない」という絶妙なラインだといえます。

まず、カードローンの審査基準を考える上で重要なのが金利です。

金利が低いカードローンというのは、得てして審査基準が厳しくなっているもの。

なぜなら金利が低いということは、返済時支払われる利息も少なく、利用者が返済不能になったとき銀行の損害が大きくなるからです。

そうした「貸し倒れ」がないように、銀行は慎重に審査します。

しかし横浜銀行は地方銀行です。

地方銀行は都市銀行の審査基準よりも、利用者の情報を細かく審査するため、個人一人一人に向けて審査してくれます。

大手サラ金と街金の審査で考えるとわかってもらえるでしょうか。

横浜銀行カードローンの審査なら、地域に根づいた審査を期待できるというわけです。

4:契約手続き

契約手続きは、WEB・郵送・FAXでできます。

最速融資であれば、ここもWEBで済ませてしまいましょう。

振込融資であれば、この時点で当日中にお金が借りられます。

受付時間にもよりますが、書類不備などで手間取らないようにしたいですね。

5:カード発行

カードローンという名前の通り、横浜銀行カードローンでもカードが発行されて自宅に郵送されます。

家族にバレたくないという方は、郵送物を自分で受け取れるようにしておきましょう。

カードの郵送には時間がかかるため、最速融資であれば振込融資を先に利用してください。

その後、便利なローンカードを活用すればよいのです。

WEBならカンタンだし早いしで嬉しいことづくめだね

不安なところは電話で聞いてしまいましょう

横浜銀行カードローンで翌日融資を受ける条件

横浜銀行カードローンで最短翌日融資を受けるには、いくつか条件をクリアする必要があります。

誰でも翌日融資できるわけではないのです。

翌日融資の条件は以下の通り。

  • 午前中に申し込みを行う
  • 横浜銀行口座があるとスムーズ
  • 必要書類を予め用意しておく
  • 希望借入額は少なく申し込む
  • 横浜銀行カードローン以外のカードローンへ申し込まない
  • 書類の不備をなくす

きちんとポイントをおさえたうえで申し込むようにしましょう。

午前中に申し込みを行う

まず横浜銀行カードローン申し込みのタイミングが重要です。

午前中には申込みを完了させておきましょう。

遅い時間に申し込めばそれだけ審査が遅れますし、混雑する時間と被る危険もあります。

よほど審査に有利な条件(高い年収、優秀な信用情報など)を持っていれば、審査に時間がかからないでしょうが、それほど優秀な審査条件の持ち主はそれほど多くありません。

早め早めの行動を心がけましょう。

横浜銀行口座があるとスムーズ

横浜銀行口座をすでに持っている人は、横浜銀行カードローンでの借り入れに有利です。

逆にいえば、横浜銀行口座を持ってないとすれば、横浜銀行カードローンでの翌日融資はかなり厳しくなってしまいます。

口座開設の手間が増えてしまうわけですから、それだけタイムロスにつながるわけですね。

横浜銀行カードローンは、利用可能地域の制限もありますし、「横浜銀行をメインバンクとして利用している方」向きのカードローンだといえるでしょう。

口座がないなら口座開設後審査

もしまだ横浜銀行口座を持ってない方が、横浜銀行カードローンでお金を借りたいと思ったのであれば、横浜銀行口座を開設した後カードローンへ申し込むことになります。

口座開設は絶対にしなければなりません。

どうせ解説しなければならないのであれば、事前に開設してきたいですね。

また横浜銀行を普段からきちんと利用していれば、横浜銀行からも信頼してもらえますから審査にも通りやすくなるでしょう。

必要書類を予め用意しておく

提出する書類は事前に準備しておきましょう。

書類不備があればそれだけ融資までにも時間がかかってしまいます。

特に専業主婦の方であれば、ご主人の源泉徴収票のコピーを提出といわれてもすぐには出てこないはず。

用意できるものはできるだけ引っ張り出しておいてから申し込んでください。

希望借入額は少なく申し込む

横浜銀行カードローンに申し込む際、希望借入額を入力する必要があります。

この希望借入額、たくさん借りたいからといってむやみに高額にしてはいけません。

むしろできるだけ低い金額を書くようにしましょう。

希望する金額が高ければ高いほど審査が厳しいものになってしまうからです。

横浜銀行も高額の融資となれば慎重になりますから、必要最低限の金額を希望してください。

希望借入額は審査の通りやすさにも直結する重要なポイントですよ。

横浜銀行カードローン以外のカードローンへ申し込まない

カードローンの申し込み記録も、カードローンの審査基準の一つです。

1ヶ月以内などの短期間に、複数のカードローンへ同時申し込みを行っていると、審査する銀行は「返済能力が低い」と判断します。

お金に困っていなければ、たくさんのカードローンへ申し込む必要はありませんからね。

横浜銀行カードローンの審査に時間をかけないためにも、横浜銀行カードローン一本にしぼってカードローン申し込みを行いましょう。

書類の不備をなくす

申し込み情報、提出書類における不備をなくしましょう。

申し込み情報のミスや、提出書類の不備は、横浜銀行カードローンの審査に時間がかかるだけでなく、審査に落ちる要因となってしまいます。

嘘の情報を書くなんてもってのほかです。

できるだけ申し込み書類に不備をなくして、完璧な状態で申し込みを行ってくださいね。

誰でも審査に通るわけじゃないもんね……

出来る限りの準備をして審査に挑みましょう

横浜銀行の口座を即日開設するには?

横浜銀行カードローンの利用には口座開設が必須です。

口座を持っていない方は、最短融資のためにも口座開設はスムーズの行う必要があります。

横浜銀行口座開設自体は「即日開設」可能です。

横浜銀行口座を開設するには、どうすればいいのでしょうか。

銀行窓口から20分~30分で口座開設可能

横浜銀行口座開設自体には、多くの時間をとられません。

スムーズに手続きが進めば、横浜銀行口座開設には20分~30分しかかからないのです。

しかしこれは、「横浜銀行窓口で申し込み」を行って、スムーズに手続きが済んで、なおかつ窓口があまり混み合ってない場合に限ります。

もっと多くの時間がかかったとしてもなんの不思議もありません。

不安な方はアプリから開設しましょう。

横浜銀行口座開設に必要なもの

横浜銀行口座開設に必要な書類も調べておきましょう。

  • 届け印
  • 本人確認書類
  • 口座開設資金

準備が難しいものはあまりないですよね。

本人確認書類は、運転免許証やパスポートなど、写真がついているものを用意してください。

口座開設後は、1000円ほど入金する必要があります。あらかじめ準備しておきましょう。

アプリであれば、本人確認書類と自分の顔写真があればOKです。

横浜銀行口座開設に求められる条件

横浜銀行口座を開設するには、いくつかの条件をクリアする必要があります。

その条件は以下の通り。

  • 横浜銀行支店の近くにお住まいの方か、お勤めの方
  • 本人確認書類を持っている方
  • 満18歳以上70歳以下の方

これらの条件をすべてクリアしていることが、横浜銀行カードローン借入可能条件となるため、あらかじめしっかり押さえておきたいですね。

横浜銀行公式アプリから開設可能

横浜銀行は、公式でスマートフォンアプリをリリースしており、このスマートフォンアプリから横浜銀行口座開設手続きが可能です。

運転免許証をスマートフォンのカメラで撮影して、そのデータをアプリで横浜銀行へ送ることで、口座開設手続きを簡単に行うことができます。

しかしアプリで口座開設手続きを行うと、キャッシュカードの到着には1週間~2週間ほど時間がかかることに注意してください。

確実に即日口座開設を狙うのであれば、店頭窓口に行くのが無難です。

横浜銀行口座開設→カードローン借り入れの場合窓口で借り入れ

横浜銀行口座開設後、横浜銀行カードローンで借り入れる場合「横浜銀行窓口から借り入れ」を行うことになります。

横浜銀行カードローンは、キャッシュカードでカードローン借り入れが可能ですが、横浜銀行口座開設後はキャッシュカードが手元にありません。

キャッシュカードが手元にないのですから、依頼を手書きして、窓口で直接お金を借り入れる必要があります。

手間ではありますが、最短融資のためと思って我慢しましょう。

家にいながら口座開設できるんだね

特にこだわりがなければアプリで口座開設がオススメです

横浜銀行カードローンのメリット・デメリット

横浜銀行カードローンにはメリットもあればデメリットもあります。

メリットばかりに目を向けず、デメリットにもきちんと目を向けましょう。

使いこなすためにも、横浜銀行カードローンの特徴はしっかりつかんでおきたいですね。

メリットをどれだけ活かせるかは使い方次第なのです。

横浜銀行カードローンのメリット

横浜銀行カードローンのメリットは以下の通りです。

  • 来店不要のWeb完結
  • 借入限度額が高い
  • 専業主婦も利用可能
  • 提携ATMなら手数料無料
  • 便利なスマホアプリ
  • 月々の返済は2,000円から

詳しく見ていきましょう。

来店不要のWeb完結

横浜銀行カードローンは家にいながら申し込み契約することができます。

口座の開設も家にいながらできるため、わざわざ窓口まで出向く必要がありません。

移動の手間がかからないですし、時間の節約にもなりますね。

すぐに申し込めるのは大きなメリットです。

借入限度額が高い

横浜銀行カードローンの上限額は1000万円です。

消費者金融と比べても高い設定ですし、銀行の中でも高めの金額設定となっています。

高額借り入れを希望する方にもオススメです。

高限度額だからこそ、複数の借金をまとめることもできます。

金利が下がって返済負担を減らせるわけですね。

専業主婦も利用可能

カードローンの中には、専業主婦は申し込み不可のものもあります。

しかし横浜銀行カードローンは専業主婦の方でも利用可能です。

配偶者に安定した収入が必要にはなりますが、心強い味方となってくれるでしょう。

提携ATMなら手数料無料

提携ATMなら手数料がかかりません。

また小田急線は各駅にATMが設置されています。

提携先も多いため、借入や返済で困ることはないでしょう。

手数料が無料となる提携ATMは以下の通りです。

  • 横浜銀行ATM
  • セブン銀行
  • ローソンATM
  • イーネット
  • イオン銀行

便利なスマホアプリ

横浜銀行のアプリをダウンロードすれば、アプリで借り入れ・返済・利用状況の確認が簡単にできます。

利用手数料はかかりませんから、ぜひともダウンロードしておきましょう。

便利さはもちろん、対応の早さも魅力的ですよ。

月々の返済は2,000円から

借入金額が10万円以下であれば、月々の返済は2,000円からとなっています。

また余裕がある月は多めに返済することもできますから、自分のペースで返済を進められますよ。

利息は毎日発生していますから、できるだけ早めの返済をオススメします。

横浜銀行カードローンのデメリット

横浜銀行カードローンのデメリットは以下の通りです。

  • 口座開設が必要
  • 対象地域が限られている
  • 即日融資できない
  • 無利息期間がない

1つずつ確認していきましょう。

口座開設が必要

横浜銀行カードローンを利用するためには口座の開設が必須です。

すでに他の銀行口座を持っていたとしても作らなければならないのはデメリットといえますね。

とはいえアプリで簡単に口座開設できるため、そこまで大変な作業ではありませんよ。

対象地域が限られている

大前提として、横浜銀行の営業地域に入っているかどうかは確認しておきましょう。

全国対応ではなく地方銀行であるため、必ず使えるとも限らないのです。

どんなにステータスが良かったとしても、対象地域に住んでいない・働いていないのであれば利用することはできません。

諦めて他の借入先を探しましょう。

即日融資できない

何度も言うようですが、横浜銀行カードローンは即日融資には対応していません。

どうしても即日融資がしたいというのであれば、消費者金融を頼ってください。

とはいえ翌日融資と早めではありますから、低金利な横浜銀行カードローンを利用することをオススメします。

無利息期間がない

大手消費者金融ではよく耳にする無利息期間という言葉。

最初の30日間利息が0円となるお得なサービスですが、横浜銀行カードローンにはそのようなサービスはありません。

短期間でお金を返す予定の方は、むしろ消費者金融を利用したほうがお得な可能性があるのです。

少しでも不安な方は、低金利な銀行カードローンを選びましょう。

メリットばかりじゃないんだね!

特徴を踏まえたうえで使いこなしていきましょう

他行のカードローンと比較してみよう

カードローンが利用できるのは横浜銀行だけではありません。

他の銀行でもカードローンは扱われています。

他行のカードローンと横浜銀行カードローンを比べてみましょう。

横浜銀行
カードローン
みずほ銀行
カードローン
三菱UFJ銀行
「バンクイック」
りそな銀行
カードローン
楽天銀行
カードローン
金利 年1.5~14.6% 年2.0~14.0% 年1.8~14.6% 年3.5~13.5% 年1.9~14.5%
限度額 最大1000万円 最大800万円 最大500万円 最大800万円 最大800万円
遅延損害金 年19.9% 年19.9%
返済方式 残高スライド方式 残高スライド方式 残高スライドリボルビング返済方式
返済期間 1年ごとの自動更新 1年ごとに自動更新 1年ごとの自動更新 1年ごとの自動更新 1年ごとの自動更新
担保
連帯保証人
不要 不要 不要 不要 不要
審査 最短翌日 最短翌日 最短翌日 最短数日 最短数日
融資 最短翌日 最短1~2週間 最短翌日 最短1週間 最短1週間

他の銀行と比べると、限度額の高さがよくわかりますね。

金利も申し分ありませんし、融資までの時間もかなり短くなっています。

たくさんの借り入れを希望する方、急いでいる方にオススメなのが横浜銀行カードローンなのです。

それぞれに良さがあるんだね

いろいろ比較してみましょう

即日融資なら消費者金融

横浜銀行カードローンは金利も低く高限度額ですが、即日融資はできません。

どうしてもその日のうちにお金を借りたい、というのであれば消費者金融を検討しましょう。

オススメの消費者金融をまとめてご紹介します。

  • レイクALSA
  • アコム
  • プロミス
  • アイフル
  • SMBCモビット
  • J.Score(ジェイスコア)
  • ダイレクトワン

自分にあった消費者金融を探してみてください。

レイクALSA

金利 年4.5~18.0%
限度額 最大500万円
遅延損害金 年20.0%
返済方式 残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング方式
返済期間 最長8年(96回)
担保・連帯保証人 不要
WEB完結
審査 最短30分
融資 最短即日

即日融資をするのであれば、レイクALSAがオススメです。

審査もスピーディーで、なんと融資は最短60分。

急いでいる方にオススメの消費者金融です。

カードレスで使いやすいのも嬉しいですね。

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アコム

金利 年3.0~18.0%
限度額 最大800万円
遅延損害金 年20.0%
返済方式 定率リボルビング方式
返済期間 最長9年7ヶ月(100回)
担保・連帯保証人 不要
WEB完結
審査 最短30分
融資 最短即日

できるだけ自分のペースで返済していきたい方にオススメなのがアコムです。

返済期間は大手の中でも長めの9年7ヶ月。

月々の返済負担を抑えられますね。

無利息期間もありますし、お得なサービスが満載です。

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プロミス

金利 年4.5~17.8%
限度額 最大500万円
遅延損害金 年20.0%
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済期間 最長6年9ヶ月(80回)
担保・連帯保証人 不要
WEB完結
審査 最短30分
融資 最短即日

2021年度のオリコン顧客満足度調査でノンバンクカードローン第1位を獲得している消費者金融、それがプロミスです。

実績があるため安心して使えますね。

土日でもすぐに対応してくれますし、申し込む方法も多種多様。

使いやすさが魅力的な消費者金融です。

プロミスで即日融資する方法!審査を早める方法・即日借りるコツとは
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アイフル

金利 年3.0~18.0%
限度額 最大800万円
遅延損害金 年20.0%
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済期間 最長8年10ヶ月(106回)
担保・連帯保証人 不要
WEB完結
審査 最短30分
融資 最短即日

即日審査ならアイフルもオススメです。

申し込んだ後に電話をすれば、審査を優先して行ってもらえる可能性があります。

無人契約機で即日融資が簡単にできるのも魅力的。

困ったらアイフルを頼りましょう。

アイフルで即日融資するなら何時まで?急な出費があってもすぐに借り入れOK
アイフルで即日融資はできるの? できます! 18時からでも即日融資は可能ですよ! 「即日でお金を借りられるところはないかな?」と考えている方にオススメなのがア...

SMBCモビット

カードローン,学生,SMBCモビット

金利 年3.0~18.0%
限度額 最大800万円
遅延損害金 年20.0%
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済期間 最長8年10ヶ月(106回)
担保・連帯保証人 不要
WEB完結
審査 最短30分
融資 最短即日

SMBCモビットへ申し込む

1人でお金の問題を解決したい方に向いているのがSMBCモビットです。

WEB完結で契約、在籍確認の電話もなしとバレるリスクが低くなっています。

思わるところから周りの人に知られてしまう可能性もありますから、少しでもバレにくいSMBCモビットがオススメです。

もちろんサービス面も充実していますよ。

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SMBCモビットで即日融資ってできるの? できます! 在籍確認がないためバレずにお金が借りられますよ! SMBCモビットは申込みから時間をかけずに借入可能な「...

J.Score(ジェイスコア)

金利 年0.8~15.0%
限度額 最大1000万円
遅延損害金 年20.0%
返済方式 残高スライドリボルビング方式
返済期間 最長10年(120回)
担保・連帯保証人 不要
WEB完結
審査 最短30分
融資 最短即日

J. Score へ申し込む

審査結果は基本的に申し込んだ人には開示されません。

しかしこのJ. Score (ジェイスコア)は、審査結果がスコアとして表示されます。

「AIスコアレンディング」によって審査を行う消費者金融であり、みずほ銀行とソフトバンクによって共同設立されました。

次世代の消費者金融であり、金利も低くなっています。

ダイレクトワン

金利 年4.9~18.0%
限度額 最大300万円
遅延損害金 年20.0%
返済方式 定額リボルビング方式
返済期間 最長5年(60回)
担保・連帯保証人 不要
審査 最短即日
融資 最短即日

審査に通るか不安な方にオススメしたいのが、ダイレクトワンです。

スルガ銀行グループの消費者金融であるダイレクトワンは、独自の審査基準をもっています。

そのため審査の通りやすさに定評があり、審査が不安な方向けだといえるのです。

1度審査に落ちれば情報として記録されてしまいますから、少しでも確実に審査通過をするためにダイレクトワンを検討してみてください。

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消費者金融にもいろいろあるんだね

即日融資を取るか低金利を取るか……決めるのはアナタです

まとめ

【横浜銀行カードローン基本情報】

  • 金利:年1.5~14.6%
  • 限度額:最大1000万円
  • 返済期間:1年ごとの自動更新
  • 口座がなくても申し込み可能
  • 神奈川県近郊に住んでいる方が対象

【利用する条件】

  • 契約時の年齢が20歳以上69歳以下
  • 安定した収入がある、およびその配偶者
  • 対象地域に居住または務めている
  • 保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証が受けられる
  • 横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意できる

【借入可能地域】

  • 神奈川県内全域
  • 東京都内全域
  • 群馬県の前橋市、高崎市、桐生市

【横浜銀行カードローンは2018年より即日融資不可に】

  • 警察庁データベースを照会する必要がある
  • 銀行カードローンは総量規制の対象外
  • 最短でも「翌日融資」

【横浜銀行カードローンで最短融資する流れ】

  1. 申し込み
  2. 書類提出
  3. 審査
  4. 契約手続き
  5. カード発行

【横浜銀行カードローンで翌日融資を受ける条件】

  • 午前中に申し込みを行う
  • 横浜銀行口座があるとスムーズ
  • 必要書類を予め用意しておく
  • 希望借入額は少なく申し込む
  • 横浜銀行カードローン以外のカードローンへ申し込まない
  • 書類の不備をなくす

【横浜銀行の口座を即日開設するには?】

  • 銀行窓口から20分~30分で口座開設可能
  • 横浜銀行公式アプリから開設可能
  • 横浜銀行口座開設→カードローン借り入れの場合窓口で借り入れ

【横浜銀行カードローンのメリット】

  • 来店不要のWeb完結
  • 借入限度額が高い
  • 専業主婦も利用可能
  • 提携ATMなら手数料無料
  • 便利なスマホアプリ
  • 月々の返済は2,000円から

【横浜銀行カードローンのデメリット】

  • 口座開設が必要
  • 対象地域が限られている
  • 即日融資できない
  • 無利息期間がない

【他行のカードローンと比較してみよう】

  • 限度額が他より高い
  • 金利も申し分ない
  • 審査の時間も短め
  • たくさんの借り入れを希望する方、急いでいる方にオススメ

【即日融資なら消費者金融】

  • レイクALSA
  • アコム
  • プロミス
  • アイフル
  • SMBCモビット
  • J.Score(ジェイスコア)
  • ダイレクトワン

おわりに

横浜銀行カードローンは即日融資こそ難しいですが、最短翌日融資というスピード借り入れに対応しています。

横浜銀行カードローンは低金利設定や高限度額な点が魅力的です。

神奈川県近郊にお住まいの方であればぜひとも口座を開設しておきたいところ。

すでに他でも借入をしている方であれば、おまとめローンとして使うのもオススメですよ。

さっそく横浜銀行カードローンに申し込もうっと!

返済のシミュレーションをして先のことも見据えておいてくださいね!